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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>週間サトウ　　　佐藤光一blog!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sato501.com/" /><modified>2008-09-07T09:58:25+09:00</modified><tagline>川崎市多摩区選出　前川崎市議会議員　佐藤光一のサイトです。
皆様の住みよい都市を実現するための日々の活動や雑感をお伝えしてまいります。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>北京パラリンピック</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sato501.com/?eid=870586" /><id>http://blog.sato501.com/?eid=870586</id><issued>2008-09-07T09:58:26+09:00</issued><modified>2008-09-07T00:58:26Z</modified><created>2008-09-07T00:58:26Z</created><summary>昨日夜、身体障害者のスポーツの祭典、第13回夏期パラリンピック北京大会の開会式が、北京の国家体育場で開催されました。

今回の大会では、史上最多の147の国と地域から、4000人を越える選手が参加し、17日までの12日間、障害を乗り越えて来たアスリートたちの熱戦が繰...</summary><author><name>佐藤光一</name></author><dc:subject>携帯から</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日夜、身体障害者のスポーツの祭典、第13回夏期パラリンピック北京大会の開会式が、北京の国家体育場で開催されました。<br />
<br />
今回の大会では、史上最多の147の国と地域から、4000人を越える選手が参加し、17日までの12日間、障害を乗り越えて来たアスリートたちの熱戦が繰り広げられます。<br />
<br />
日本は、選手162人を含めて294人の選手団が送られ、開会式では14番目に登場し、旗手は、陸上走り高跳びの鈴木徹選手が務めました。<br />
<br />
私としては、川崎市多摩区西生田在住で、競泳の第一人者である、成田真由美選手に、思い入れがあります。<br />
<br />
と言うのは、1996年当時、私は、(社)川崎青年会議所の理事長を務めさせていただいておりましたが、成田真由美さんに講演をお願いし、二つ返事で快く講師を引き受けて頂いた事がありました。<br />
<br />
普段は、青年会議所のメンバーだけが対象の講師例会ですが、それでは勿体無いので、多摩区の肢体障害者連絡協議会の会長さんにもご協力を頂いて、新百合ヶ丘の21ホールを会場に公開例会として、大勢の方々に参加していただきました。<br />
<br />
とにかく、成田さんの明るい人柄を鮮明に覚えております。<br />
そして、ノーマライゼーションという概念が、社会生活の中で中々進んで行かない現実を嘆きつつも、「私が車椅子を使用しているのは、目が悪い人が眼鏡をかけるのと同じで、何でもない事です。」と語り、お洒落な車椅子を提案されていた事が、とても強く印象に残っております。<br />
<br />
今回の北京大会では、成田さんは数回の股関節の手術を乗り越えて、障害の程度が一ランク軽いクラスでの出場となり、メダルの奪取に黄色信号が灯っているとも聞きます。<br />
<br />
しかし、私には、障害も治して競技も頑張る、理想の形の様に見受けられます。新たな目標に向けて、一生懸命に頑張って欲しいと思います。私も一生懸命に応援します。<br />
]]></content></entry><entry><title>多摩川梨新星</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sato501.com/?eid=870268" /><id>http://blog.sato501.com/?eid=870268</id><issued>2008-09-06T10:04:56+09:00</issued><modified>2008-09-06T01:04:56Z</modified><created>2008-09-06T01:04:56Z</created><summary>
多摩川梨の収穫の季節となっております。街道沿いには多くの販売所が出来ており、もぎ取りも賑わっております。

現在では、「幸水」の収穫が終わり、「豊水」の収穫が盛りの様ですが、私は、写真の「新星」が、水分が豊富で歯応えがあって好きです。

毎年、母や私の遠...</summary><author><name>佐藤光一</name></author><dc:subject>携帯から</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_492091.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" />
<p>多摩川梨の収穫の季節となっております。街道沿いには多くの販売所が出来ており、もぎ取りも賑わっております。<br />
<br />
現在では、「幸水」の収穫が終わり、「豊水」の収穫が盛りの様ですが、私は、写真の「新星」が、水分が豊富で歯応えがあって好きです。<br />
<br />
毎年、母や私の遠くにいる友人に送らせていただいておりますが、楽しみにされている様子で、今年は昨日届いたそうです。<br />
<br />
配送をお願いしているのは、中野島中学校時代の同級生が嫁いでいる長尾の農家ですが、行くたびに梨を沢山持たせてくれ、儲からない客で大変に恐縮してしまいます。<br />
<br />
写真の「新星」も、私が好きだからと、沢山戴きました。とても美味しかったです。<br />
</p>
]]></content></entry><entry><title>自民党総裁選</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sato501.com/?eid=869830" /><id>http://blog.sato501.com/?eid=869830</id><issued>2008-09-05T09:21:40+09:00</issued><modified>2008-09-05T00:50:12Z</modified><created>2008-09-05T00:21:40Z</created><summary>　福田首相の後継を選ぶ自民党総裁選は、今朝の新聞各紙によりますと、既に立候補を表明している麻生太郎幹事長（６７）（麻生派）に加え、小池百合子元防衛相（５６）（町村派）、与謝野馨経済財政相（７０）（無派閥）、石原伸晃元政調会長（５１）（山崎派）の４氏の出...</summary><author><name>佐藤光一</name></author><dc:subject>政策</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　福田首相の後継を選ぶ自民党総裁選は、今朝の新聞各紙によりますと、既に立候補を表明している麻生太郎幹事長（６７）（麻生派）に加え、小池百合子元防衛相（５６）（町村派）、与謝野馨経済財政相（７０）（無派閥）、石原伸晃元政調会長（５１）（山崎派）の４氏の出馬が確実になったとしております。<br />
<br />
　今回の自民党総裁選では、茨城県以外の４６都道府県連で党員投票を予定しており、前回の３５都道府県連に比べると大幅に増加しておりますが、この事は、自民党が開かれた党という事をアピールする事にあるとの解説がなされておりますが、それだけ危機感が高いという事の現われだと思います。<br />
茨城県連でも、実施見送りの方針の見直しを求める声が出ているそうです。<br />
<br />
　四氏は経済政策で違いが鮮明となっており、経済政策が総裁選の論戦の焦点となる模様です。<br />
<br />
　小池百合子元防衛相は、増税ではなく経済成長による税収増で財政再建を図る「上げ潮派」とされますが、景気減速に伴う税収減が鮮明になる中での「上げ潮」のシナリオは説得力に乏しく、石原伸晃元政調会長は、行革担当大臣や国土交通大臣の際に、リーダーシップを発揮したとは言い難く、安倍前首相や福田首相と同様の二世議員のひ弱さを感じてしまいます。<br />
<br />
　私としては、財政再建論者として知られ、先の「安心実現のための総合対策を取りまとめた与謝野経済財政相と、財政再建より景気対策を優先すべきだとする麻生幹事長との、対立軸が特に鮮明となって来ておりますので、骨太の政策論争を期待したいとい思います。]]></content></entry><entry><title>のどぬーるガラしてゴックンする</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sato501.com/?eid=869472" /><id>http://blog.sato501.com/?eid=869472</id><issued>2008-09-04T13:31:49+09:00</issued><modified>2008-09-04T04:31:49Z</modified><created>2008-09-04T04:31:49Z</created><summary>
販売名は、「駆風解毒湯内服液J」と言う様ですが、「のどぬーるガラしてゴックンする」と、大きく表示されております。

小林製薬の製品ですが、8種類の生薬が配合された漢方液剤で、1本30mlありますが、3〜4回に分けて口に含み、名前のとおりに、ガラガラとしてゴックン...</summary><author><name>佐藤光一</name></author><dc:subject>携帯から</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_491505.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" />
<p>販売名は、「駆風解毒湯内服液J」と言う様ですが、「のどぬーるガラしてゴックンする」と、大きく表示されております。<br />
<br />
小林製薬の製品ですが、8種類の生薬が配合された漢方液剤で、1本30mlありますが、3〜4回に分けて口に含み、名前のとおりに、ガラガラとしてゴックンと飲み込みます。<br />
<br />
イソジンのうがい薬を甘ったるくした様な感じで、決して飲みやすいとは言えませんが、患部に直接作用して、飲み込みますので、体の中からもしっかり効く様です。<br />
<br />
お陰様で、喉が痛く咳をすると頭まで痛みが響き、苦しい思いをしておりましたが、3回服用しただけで、すっかり痛みから解放されました。<br />
喉の痛みでお困りの際には、是非とも試してみて下さい。<br />
</p>
]]></content></entry><entry><title>昨日と今日</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sato501.com/?eid=869158" /><id>http://blog.sato501.com/?eid=869158</id><issued>2008-09-03T19:04:57+09:00</issued><modified>2008-09-03T10:04:57Z</modified><created>2008-09-03T10:04:57Z</created><summary>昨日と今日、熱が下がらす、咳も止まらないために、一日中寝ておりました。

明日から休暇で、川奈に行って、5日には2年ぶりのダイビングをする予定でしたが、今日、キャンセルの電話を入れました。大変に残念です。

せっかくの休暇も、寝ているのは大変に勿体無い気がし...</summary><author><name>佐藤光一</name></author><dc:subject>携帯から</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日と今日、熱が下がらす、咳も止まらないために、一日中寝ておりました。<br />
<br />
明日から休暇で、川奈に行って、5日には2年ぶりのダイビングをする予定でしたが、今日、キャンセルの電話を入れました。大変に残念です。<br />
<br />
せっかくの休暇も、寝ているのは大変に勿体無い気がしますが、体調が万全ではないと何も出来ませんので、取り敢えずは、体調を取り戻す事に専念しようと思います。<br />
]]></content></entry><entry><title>福田首相が辞任へ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sato501.com/?eid=868594" /><id>http://blog.sato501.com/?eid=868594</id><issued>2008-09-02T16:28:19+09:00</issued><modified>2008-09-02T07:59:26Z</modified><created>2008-09-02T07:28:19Z</created><summary>　福田康夫首相は、昨日夜の緊急記者会見で「臨時国会では一刻の猶予もない重要案件を審議する。先の国会では民主党が審議拒否や引き延ばしをした。今度開かれる国会でこのようなことは起こってはならない。体制を整えるのが第一で、新しい布陣の元に政策の実現を図らなけ...</summary><author><name>佐藤光一</name></author><dc:subject>携帯から</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　福田康夫首相は、昨日夜の緊急記者会見で「臨時国会では一刻の猶予もない重要案件を審議する。先の国会では民主党が審議拒否や引き延ばしをした。今度開かれる国会でこのようなことは起こってはならない。体制を整えるのが第一で、新しい布陣の元に政策の実現を図らなければならないので辞任を決意した」と述べ、退陣する考えを表明しました。<br />
<br />
　自民党の総裁選挙管理委員会（臼井日出男委員長）は、本日午後、党本部で会合を開き、福田首相（自民党総裁）の退陣に伴う党総裁選を１０日告示、２２日投開票の日程で行う事を決めました。<br />
<br />
　臼井委員長は、投開票日を２２日とした事について、記者団に対し、「ニューヨークで開かれる国連総会に、新首相に出来るだけ出てほしいので、ぎりぎりこの日程にした」と語りました。<br />
<br />
　福田首相は、安倍晋三前首相の突然の辞任を受け、昨年9月26日に首相に就任しましたが、在任期間は1年にも満たなかった事となります。 <br />
首相は辞任会見で、「私自身、自分自身を客観的に見ることができる」と述べた様に、自身では衆議院の解散総選挙を乗り越えられないとの決断だったのでしょう。<br />
また、臨時国会召集前の辞任表明は、国会への影響を最小限にとどめるためとされております。<br />
<br />
　安倍前首相、福田首相と、二代に亘って日本のトップリーダーが、突然として政権の座から降りてしまい、昨日のテレビ報道では、野党からも国民からも、無責任との声が上がっておりましたが、両人とも、“党を守る”と言う点からすれば、当然の行動だったのかも知れません。<br />
<br />
　そういう点が、小泉純一郎元首相が“自民党をぶっ壊す”と述べ、政権を担当した覚悟と全く違うところで、衆参のねじれ国会の中での政権運営は、最初から無理があったのではないでしょうか。<br />
後継総裁には、腹の据わった真のトップオブリーダーの就任を期待したと思います。]]></content></entry><entry><title>ダウン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sato501.com/?eid=868154" /><id>http://blog.sato501.com/?eid=868154</id><issued>2008-09-01T19:39:46+09:00</issued><modified>2008-09-01T10:39:46Z</modified><created>2008-09-01T10:39:46Z</created><summary>風邪を引いてしまいました。
一昨日の夜あたりから、二日連続で大変な雷雨のために、びしょ濡れで帰宅したせいか、何と無く調子が優れませんでした。

昨日も、仕事ですので寝ているわけにもいきませんから、悪寒がしましたが、長袖のシャツを着て、何とか一日の仕事を無...</summary><author><name>佐藤光一</name></author><dc:subject>携帯から</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[風邪を引いてしまいました。<br />
一昨日の夜あたりから、二日連続で大変な雷雨のために、びしょ濡れで帰宅したせいか、何と無く調子が優れませんでした。<br />
<br />
昨日も、仕事ですので寝ているわけにもいきませんから、悪寒がしましたが、長袖のシャツを着て、何とか一日の仕事を無事に勤めあげました。<br />
<br />
そして、今日は、喉が痛く咳をすると肺から痛い感じで、熱も上がっていたので、朝一番で自宅近くのクリニックに行ってきました。<br />
<br />
今月は4日から遅い夏休みを取り、5日にはカミさんと2年ぶりにダイビングをする予定になっております。<br />
それまでに何とか治さなければなりませんので、今日は用事を済ませた後は、急いで帰宅して、寝ておりました。<br />
<br />
陽気の変化によって、体調を崩している方が多い様です。体調管理にお気をつけ下さい。<br />
]]></content></entry><entry><title>姫井議員、民主離党を撤回</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sato501.com/?eid=867265" /><id>http://blog.sato501.com/?eid=867265</id><issued>2008-08-31T00:10:00+09:00</issued><modified>2008-08-30T15:12:14Z</modified><created>2008-08-30T15:10:00Z</created><summary>　渡辺秀央（参院比例代表）、大江康弘（同）、荒井広幸（同）、松下新平（参院宮崎選挙区）の４参院議員が、２９日、「改革クラブ」を結成しました。
政党構成要件である「国会議員５人以上」を満たしていないために、政党ではなく、当面は会派としての活動となるとして...</summary><author><name>佐藤光一</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　渡辺秀央（参院比例代表）、大江康弘（同）、荒井広幸（同）、松下新平（参院宮崎選挙区）の４参院議員が、２９日、「改革クラブ」を結成しました。<br />
政党構成要件である「国会議員５人以上」を満たしていないために、政党ではなく、当面は会派としての活動となるとしております。<br />
<br />
　改革クラブの代表には渡辺氏、幹事長には荒井氏、総務会長兼国会対策委員長には大江氏がそれぞれ選出されました。<br />
<br />
　渡辺代表は、で、「参院が衆院の政局の道具に使われている。これが健全な二院制、期待される参院像か。参院の本来のあり方を追求し、良識の府の姿を取り戻したい」とあいさつし、大江国対委員長は、次期臨時国会の対応について、「政府与党の法案には是々非々で臨む」と述べ、政府・与党との話し合いに前向きな姿勢を見せました。<br />
<br />
　また、改革クラブは活動方針として、「良識の府としての議論を深める」「党議拘束を外す」などを発表しております。<br />
<br />
　ところで、民主党を離党して新党「改革クラブ」に参加する意向だった姫井由美子参議院議員が、同日夜、民主党本部で緊急の記者会見を行い、改革クラブ参加を撤回し、今後も民主党にとどまる考えを表明しました。<br />
<br />
　姫井氏は、離党撤回の理由について、「新党は、自民党による民主党切り崩しの受け皿だとわかった。自民党に近い新党への参加は『自民党に対抗する民主党の候補として、私を支持してくれた有権者への裏切り行為だ』との指摘も受けた」と説明しました。<br />
<br />
　姫井氏は、２８日には民主党の鳩山幹事長に離党届を提出し、改革クラブ代表の渡辺秀央・元郵政相ら４人の参院議員とともに、同日夜、都内のホテルで開かれた、新党の政策や基本理念を話し合う会合に参加しておりました。<br />
<br />
　新党「改革クラブ」が結成された背景には、民主党の小沢代表の党運営への反発や選挙区事情などがあり、衆議院選挙後の民主党離党者の「受け皿」を目指しており、衆議院解散の可能性もある臨時国会を前にしたこの時期が適当と判断したものと見られております。<br />
<br />
　にも拘らず、姫井氏の新党への参加撤回理由が、「新党が自民党による民主党の切り崩しの受け皿と分った」とは、どういう事なのでしょうか。<br />
そんな事も分らずに、新党結成に向けた話し合いに参加していたとは、全く思えません。<br />
<br />
　今回の新党結成の動きは、自民党の二階経済産業相らによる民主党切り崩しの成果だとの見方がなされており、姫井氏の撤回は民主党の巻き返しですが、来年1月の衆議院解散・総選挙の見出しが新聞紙上を賑わせておりますが、臨時国会開会から年末年始にかけて、政界再編成があるのかどうか、政界から目が離せそうもありません。]]></content></entry><entry><title>定額減税、年度内に実施</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sato501.com/?eid=866905" /><id>http://blog.sato501.com/?eid=866905</id><issued>2008-08-30T00:37:48+09:00</issued><modified>2008-08-29T16:27:24Z</modified><created>2008-08-29T15:37:48Z</created><summary>　昨日、政府・与党は、物価高や原油高に対応するための総合経済対策、「安心実現のための総合対策」について合意し、公明党が要求していた所得税・住民税の一定額を減税する定額減税について、２００８年度中に実施する事で一致しました。

　焦点となっていた定額減税...</summary><author><name>佐藤光一</name></author><dc:subject>政策</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　昨日、政府・与党は、物価高や原油高に対応するための総合経済対策、「安心実現のための総合対策」について合意し、公明党が要求していた所得税・住民税の一定額を減税する定額減税について、２００８年度中に実施する事で一致しました。<br />
<br />
　焦点となっていた定額減税と取り扱いについては、自民党の麻生太郎幹事長、公明党の北側一雄幹事長ら両党幹部が国会内で協議し、<br />
(1)所得税・個人住民税の定額控除方式による特別減税を今年度中に単年度の措置として実施する<br />
(2)具体的な規模や方式は年末の税制抜本改革で議論する<br />
(3)老齢福祉年金受給者など定額減税の恩恵を受けない低所得者にも「臨時福祉特別給付金」を支給する<br />
事で合意したものです。<br />
<br />
　減税は単年度の措置として行い、規模は年末の税制改革協議の中で検討しますが、公明党は２兆円規模とする事を主張しており、定額減税を除く、総合経済対策の事業規模は総額１１兆円強となる模様です。<br />
<br />
　定額減税は、所得税、住民税などから一定の額を差し引く形で実施する減税で、一定割合を差し引く定率減税と比べて、中低所得者層の恩恵が大きくなります。<br />
<br />
　公明党は、２００９年１月の通常国会の冒頭に、必要な税制改正法案と２００８年度の二次補正予算案を提出することを想定しております。<br />
この事は、同党が年末年始の衆議院の解散を主張し、衆議院総選挙前の定額減税を求めているからです。<br />
<br />
　そもそも、公明党は、今回の総合経済対策の中で、1年間の物価上昇分に見合う減税をしたいと、提案した事から始まりましたが、今回の定額減税は、財政事情に配慮して減税対象を限定し、過去と比べて小規模にとどまる可能性もあります。<br />
<br />
　エネルギーや食料の高騰による消費者物価の上昇によって、消費者の生活防衛意識は着実に広がっており、その緩和措置は大変に重要な事ですが、衆議院の解散総選挙に向けての一回こっきりでは、有権者に見透かされてしまいますし、景気浮揚につながる骨太の施策をお願いしたいと思います。]]></content></entry><entry><title>高尾付近で京王線が脱線</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sato501.com/?eid=866540" /><id>http://blog.sato501.com/?eid=866540</id><issued>2008-08-29T04:07:24+09:00</issued><modified>2008-08-28T19:08:21Z</modified><created>2008-08-28T19:07:24Z</created><summary>　大変な雷雨の音で、目が覚めてしまいました。
インターネットで最新のニュースをチェックしてみると、昨日は、前線の影響で、関東や東海、北陸を中心に激しい大雨に見舞われ、河川が氾濫し、住民が避難するなどの被害が多発しました。

　気象庁によると、レーダーな...</summary><author><name>佐藤光一</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　大変な雷雨の音で、目が覚めてしまいました。<br />
インターネットで最新のニュースをチェックしてみると、昨日は、前線の影響で、関東や東海、北陸を中心に激しい大雨に見舞われ、河川が氾濫し、住民が避難するなどの被害が多発しました。<br />
<br />
　気象庁によると、レーダーなどで解析した１時間の雨量は、栃木県日光市で１２０ミリ以上、東京都八王子市西部付近で約１１０ミリ、日の出町付近で約１００ミリを記録し、同庁では２９日午前１時までに全国１９か所で記録的短時間大雨情報を出した模様です。<br />
<br />
　今日２９日も、大気が不安定な状態が続くために、大雨のおそれがあるとして、河川の増水や氾濫に注意を呼びかけており、午後６時までの２４時間に予想される最大雨量は、東海地方で１８０ミリ、関東甲信、北陸、東北地方で１５０ミリ、北海道地方で１００ミリとなっております。<br />
<br />
　東京都八王子市では初沢川が増水し、周辺１３３世帯に避難勧告が出され、京王電鉄によると、同市高尾町の京王高尾線で、乗客はいないという事ですが、８両編成の普通電車が土砂に乗り上げ脱線しました。<br />
また、ＪＲ中央線高尾駅では構内が浸水し、２９日午前１時現在、八王子―高尾駅間で運転を見合わせています。<br />
<br />
　私は、出勤に京王線を利用しておりますので、その影響が心配です。<br />
皆さんも、天気予報や交通情報を確認の上、早め早めの対応をなさってください。]]></content></entry><entry><title>「お母さん、さようなら」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sato501.com/?eid=865999" /><id>http://blog.sato501.com/?eid=865999</id><issued>2008-08-28T01:10:07+09:00</issued><modified>2008-08-27T16:14:14Z</modified><created>2008-08-27T16:10:07Z</created><summary>　栃木県鹿沼市の東北自動車道の高架下の市道で、豪雨のために冠水して軽乗用車が水没し、高橋博子さん（45）が死亡した事故で、携帯からの最後の言葉が、「お母さん、さようなら」だったそうです。

　私は、携帯でニュースの配信を契約しており、通勤時に朝のニュース...</summary><author><name>佐藤光一</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　栃木県鹿沼市の東北自動車道の高架下の市道で、豪雨のために冠水して軽乗用車が水没し、高橋博子さん（45）が死亡した事故で、携帯からの最後の言葉が、「お母さん、さようなら」だったそうです。<br />
<br />
　私は、携帯でニュースの配信を契約しており、通勤時に朝のニュースをチェックしておりますが、この記事を読んで、ご本人やお母さんの気持ちを察すると、余りにも気の毒で、涙が止まりませんでした。<br />
<br />
　この事件が発生したのは今月16日で、鹿沼市消防本部は、現場で水没したのは、自力で脱出した埼玉県の夫婦の１台のみと判断し、車で通った目撃者が「車２台が沈んでいるが、１台は完全に水没している」と１１９番通報して来たにもかかわらず、出動しませんでした。<br />
また、高橋さんの母親からも通報がありましたが、現場から約４キロ離れた川で捜索しておりました。<br />
<br />
　さらに、栃木県警も、高橋さん本人と目撃者から１１０番通報がありましたが、別の水没事故と混同するなどして、パトカーを現場に向かわせておりませんでした。<br />
<br />
　栃木県警は、２４日になって遺族を訪ね、「不手際があった」と認めたそうです。<br />
<br />
　また、鹿沼市の佐藤信市長が、２６日に記者会見し、市消防本部が通報を受けながら救助出動しなかった事について、「水没に関する情報が錯そうし、結果として救助活動されなかったことは申し訳ない」と謝罪しました。<br />
<br />
　遺族に対して余りにも対応が遅すぎると言わざるを得ません。<br />
行政は市民の生命と財産を守るのが第一義的な役割であり、警察は市民の安心・安全を守るのがその大きな役割です。<br />
<br />
　ましてや、佐藤市長の記者会見をテレビで見ましたが、冒頭に北京五輪に触れるなど、緊張感が無くとち狂っているとしか言いようがないものでした。<br />
<br />
　さらに、現場には冠水を感知する装置があり、水位１０センチで「通行注意」、２０センチで「通行止め」を現場に表示し、市役所でブザーが鳴る仕組みになっており、通行止めとなると、市が委託業者に道路を封鎖するよう指示する事になっていましたが、事件が起こった日は、午後５時３３分に水位２０センチを知らせるブザーが鳴りましたが、業者が現場に到着した午後６時１５分頃には市道脇の機材が水没しており、バリケードを設置できず、最終的な水位は２メートル近くになった事が、26日になって明らかになりました。<br />
<br />
　お亡くなりになった高橋さんは、当日、中国へ留学していた二胡奏者の長男雅人さんを、高速バスの停留所まで迎えに行く途中で、バス停までは約９００メートルという所で、悲しい事件に遭い尊い命を失ってしまいました。心からご冥福をお祈りさせていただきたいと思います。]]></content></entry><entry><title>太田農水相の事務所費問題</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sato501.com/?eid=865539" /><id>http://blog.sato501.com/?eid=865539</id><issued>2008-08-27T00:23:25+09:00</issued><modified>2008-08-26T15:29:04Z</modified><created>2008-08-26T15:23:25Z</created><summary>　太田誠一農水相の政治団体が、秘書官宅に多額の事務所費を計上していた問題が発覚しました。

　産経新聞によりますと、太田農水相の政治団体「太田誠一代議士を育てる会」が、平成１７と１８年の２年間に、当時政策秘書を務めていた農水相秘書官の自宅（東京都目黒区...</summary><author><name>佐藤光一</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　太田誠一農水相の政治団体が、秘書官宅に多額の事務所費を計上していた問題が発覚しました。<br />
<br />
　産経新聞によりますと、太田農水相の政治団体「太田誠一代議士を育てる会」が、平成１７と１８年の２年間に、当時政策秘書を務めていた農水相秘書官の自宅（東京都目黒区）を事務所として届け出て、事務所費など計２３４５万円の経常経費を計上してい事が分かったという事です。<br />
<br />
　東京都選管に提出された政治資金収支報告書には、育てる会は１７年に１０４５万円、１８年に１３００万円の経常経費を計上し、１７年の内訳は事務所費として３０４万円、人件費として３３１万円、備品・消耗品費として４０９万円を計上し１８年は事務所費に２４７万円、人件費に６７４万円、備品・消耗品費に３７８万円を計上していたそうです。<br />
<br />
　また、同会の「主たる事務所」は、会の事務担当者である中里浩・農水相秘書官の自宅の住所で届け出られ、電話番号は議員会館の事務所の番号が記され、中里秘書官の自宅は一戸建ての民家で、事務所の表札などはなく、関係者によると、会に専任の事務職員はいないとの事です。<br />
<br />
　政治家の事務所費を巡ってはは、松岡利勝元農水相が議員会館に資金管理団体の事務所を置いているのに、多額の経費や光熱水費を計上していた事を追及されて自殺し、後任の赤城徳彦元農水相も事務所を実家に置いているのに、多額の経費を計上して辞任に追い込まれ、さらに、遠藤武彦元農水相も自らがトップを勤める農業共済組合が国の補助金を不正に受給していたとして辞任しております。 <br />
<br />
　自民党にとっては逆風になってしまいますので、大変に残念な事件の発覚ですが、それにしても不思議としか言い様がありません。<br />
何故、こうも農林水産大臣のポストに就いた政治家に事務所費問題が浮上してしまうのでしょうか、また、入閣前の「身体検査」はかなり厳しくなされていると聞き及びますが、万全ではなかったのでしょうか。<br />
<br />
　当然の事ながら、政治資金の透明性の確保はすべての政治家にとって大きな課題であり、特に、閣僚についてはより大きな責任がある事は間違いなく、太田農水相は、事務所費の内訳を説明する時期について、今週中を目途とするとのコメントを発表しておりますので、きちんとした説明責任を果たしてもらいたいと思います。]]></content></entry><entry><title>温暖化ガス分野別削減、ＥＵが一転反対姿勢に</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sato501.com/?eid=865218" /><id>http://blog.sato501.com/?eid=865218</id><issued>2008-08-26T09:34:21+09:00</issued><modified>2008-08-26T01:13:03Z</modified><created>2008-08-26T00:34:21Z</created><summary>　何故だろうと言うニュースが、日本経済新聞で報道されておりました。
それは、欧州連合（ＥＵ）が、2013年以降の温暖化ガス排出削減の国際的枠組み（ポスト京都議定書）を話し合う国連の作業部会で、日本が提案した国別数値目標の算出手法に反対する姿勢を明らかにした...</summary><author><name>佐藤光一</name></author><dc:subject>環境とまちづくり</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　何故だろうと言うニュースが、日本経済新聞で報道されておりました。<br />
それは、欧州連合（ＥＵ）が、2013年以降の温暖化ガス排出削減の国際的枠組み（ポスト京都議定書）を話し合う国連の作業部会で、日本が提案した国別数値目標の算出手法に反対する姿勢を明らかにしたという事です。<br />
<br />
　これまでは理解を示していたＥＵの反対で、今後の交渉は一段と厳しくなると予想されます。<br />
<br />
　日本の提案は、先進国の国別削減目標について、各国の産業・分野ごとに削減可能量を積み上げて定める手法で「セクター別アプローチ」と呼ばれており、省エネの進んだ国ほど削減量が少なくて済み、日本に有利とみられていました。<br />
<br />
　「セクター別アプローチ」と言う言葉は、環境キーワードの一つとして取り上げられておりますが、社会学者の飯田哲也氏は、「日本の既得権益を代弁する言葉だ」との発言をされております。<br />
<br />
　この事について、東京大学名誉教授の安井至氏が解説されております。<br />
抵抗勢力と言われる鉄鋼、電力の両業界は、ＥＵで主流になりつつあるＣａｐ＆Ｔｒａｄｅに反対しており、表面上は、Ｔｒａｄｅ、すなわち、排出権取引に対して反対をしているように聞こえますが、実際には、Ｃａｐ、すなわち、国による排出量の上限の設定に対して大きな抵抗感を持っていると推測でき、つまり、ビジネスが国によって干渉されてはたまらないという事で、以前の国家統制の再現を恐れているとの事です。<br />
<br />
　そのため、温室効果ガスについても削減の自主行動計画を決めて遂行して、実際にかなりの効果を上げました。<br />
ところが、電力に関しては、原発が１９８８年頃には最良の運転状況でしたが、様々なトラブル隠しや地震の影響などで、このところ稼働率が上がらず、石炭発電を増強せざるを得ない状態になって、これが日本全体の二酸化炭素の排出量を押し上げる原因となってしまいました。<br />
<br />
　日本の鉄鋼業界は、世界中でも省エネ技術の導入面でもっとも進歩した製鉄・製鋼技術を持っております。そのため、日本の省エネ技術を、中国などアジアを中心とする国々の鉄鋼業だけでなく、ロシアやアメリカなどに移転すれば、世界の二酸化炭素の排出量をかなり削減する事が出来るとの解析結果を示すべく、検討が行われました。<br />
<br />
　したがって、セクター別アプローチの効果の検証作業の中心に、日本の鉄鋼業界があった事を考えれば、確かに既得権益の代弁であるという解釈も成り立つわけです。<br />
<br />
　世界全体の温室効果ガスの削減という観点からみると、各途上国は、現在の先進国が実現した西欧型の物質文明の実現を指向して経済的な発展を目指し、先進国なみの鉄鋼とセメントを蓄積のために製造に邁進してきました。<br />
<br />
　ところが、製造設備に投資をする資本が不足していたため、効率の悪い製造装置で、かつ、比較的安価な自国産の石炭を原料として大量生産に走りました。そのため、先進国からの温室効果ガスの排出削減は実現したものの、世界全体の温室効果ガスの発生量は膨大なものとなってしまいました。<br />
<br />
　したがって、鉄やセメントを製造する際、先進国と同様の効率を実現するだけの技術移転が自然に行われる必要があり、特に、鉄鋼の生産は重要となります。<br />
<br />
　日本が省エネ技術で世界のトップだと思われるものにヒートポンプがありますが、その技術を活用したエアコンや冷蔵庫の効率がアップした理由は、経済産業省が遂行したトップランナー方式が上手く機能したからで、これは、世界に誇ることができる仕組みなので、これを活用する事が出来ないか考察されております。<br />
<br />
　もしも２０５０年に世界からの温室効果ガスの半減を実現しようとするのならば、先進国からの排出をゼロにしても達成できません。いかに先進国といえども、まったくゼロにすることは不可能で、途上国からの排出も半減以上の削減をしなければなりません。<br />
<br />
　しかしながら、経済的な発展が必要な途上国に、日本のもつ省エネ技術を移転する事は、あまりにも高価でかなり難しいそうです。<br />
つまり、途上国向けにその技術を改善し基本性能は同じでも、価格は１／３程度に引き下げる必要があり、技術的に大きなチャレンジが必要となります。<br />
<br />
　すなわち、２０５０年での半減を実現するには、現在、ポスト京都の枠組みとして考慮されているＣａｐ＆Ｔｒａｄｅのような経済的な枠組みや、途上国に対する資金援助による技術移転だけでは不十分で、先進国向けの新たな技術が開発される事が必要であると同時に、途上国向けの価格は抑えつつも基本性能を確保した技術の開発を推進する必要が出てきます。<br />
<br />
　この最後の技術開発を行う国として期待されているのが日本で、技術開発には、何らかのインセンティブが不可欠ですが、その議論がどこかに飛んでおり、「セクター別アプローチ」は、技術開発のインセンティブを確保する枠組みという役割も背負う必要があると指摘されております。<br />
<br />
　世界からの温室効果ガスの排出を２０５０年までに半減するには、Ｃａｐ＆Ｔｒａｄｅといった経済的な仕組みが必要なことは論を待たず、先進国は、国別の排出限度を背負うことになりますが、それは、途上国が何もしなくて良いという事ではなく、途上国も新しい技術を活用しなければならず、誰が金を払うのかという議論が今後行われなければなりません。<br />
<br />
　しかし、それだけでは十分ではなく、現在人類が持っている技術だけでは、いずれにしても排出半減の実現は不可能で、先進国向け、途上国向けの別々の技術が開発されなければなりません。ところが、その技術開発のためのインセンティブが、まじめに議論されているとは思えないと嘆いております。<br />
<br />
　したがって、インセンティブを組み込んだセクター別アプローチ、より具体的には、トップランナー制度を組み込んだセクター別アプローチを提案する事が、日本という国が真の責任を果たす事だと結んでおります。]]></content></entry><entry><title>防災グッズ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sato501.com/?eid=865051" /><id>http://blog.sato501.com/?eid=865051</id><issued>2008-08-25T23:26:17+09:00</issued><modified>2008-08-25T15:24:51Z</modified><created>2008-08-25T14:26:17Z</created><summary>
　来週の月曜日からは早くも9月で、1日は防災の日です。
私がお世話になっているオリンピックの高井戸店には、防災用品のコーナーがあり、普段から、家具転倒防止の伸縮棒や粘着シート、チェーンや金具は売れ筋で、防災の日が近づいてくると、防災頭巾や非常持出し袋、...</summary><author><name>佐藤光一</name></author><dc:subject>携帯から</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_488273.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" /><br />
<p>　来週の月曜日からは早くも9月で、1日は防災の日です。<br />
私がお世話になっているオリンピックの高井戸店には、防災用品のコーナーがあり、普段から、家具転倒防止の伸縮棒や粘着シート、チェーンや金具は売れ筋で、防災の日が近づいてくると、防災頭巾や非常持出し袋、消火器も売れ出します。<br />
<br />
　最近では、写真の商品が良く売れております。<br />
・写真中央「メデタンク」<br />
災害時用飲料水長期保存容器で、３年間に亘って面倒な水交換が不要なポリタンクです。<br />
・写真左下「メデパック」<br />
5リットルの除菌機能付飲料水保存袋で、10万個の大腸菌を40分で分解除菌でき、安心しておいしい水を飲む事が出来ます。<br />
・写真右下「メデタンカプセル」<br />
災害に備え、水道水をペットボトルやポリタンクに入れて、長期保存するもので、ポリタンク10リットルについて2個入れる事によって、雑菌類を分解除菌します。<br />
<br />
　これらは、光触媒を利用したもので、光触媒は太陽や蛍光灯などの光が当たると、その表面で強力な酸化力が生まれ、接触してくる有機化合物や細菌などの有害物質を除去することができる環境浄化材料で、環境を汚染する物質や悪臭の除去、汚れの防止、などに使われています。<br />
<br />
　中でも「メデタンク」が一番良く売れてます。3年間水交換が不要という便利さが受けている事と思いますが、決して安い商品ではありません。<br />
10リットルのポリタンクが2,480円で、20リットルのものが2,980円します。ちなみに「メデパック」と「メデタンカプセル」は、それぞれ1,180円です。人の消費行動は良く分からないと言うのが、私の率直な感想です。<br />
<br />
　それはさておき、9月1日の「防災の日」は、1923年（大正12年）のこの日に起きた関東大震災の教訓を忘れない、という意味と、この時期に多い台風への心構えの意味も含めて1960年（昭和35年）に制定されたものです。<br />
<br />
　家庭などで、いざという時に備えて、避難場所の確認や非常持ち出し袋の点検、また、阪神淡路大震災では、家具や家電の転倒による被害も多く報告されておりますので、不安定な家具や危険なものがないかなど、この時期に是非とも一年に一度は必ず点検をしておきましょう。</p><br />
]]></content></entry><entry><title>北京五輪が閉幕</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sato501.com/?eid=864571" /><id>http://blog.sato501.com/?eid=864571</id><issued>2008-08-24T23:14:13+09:00</issued><modified>2008-08-24T14:37:53Z</modified><created>2008-08-24T14:14:13Z</created><summary>　第２９回夏季五輪北京大会は、２４日夜、国家体育場（愛称・鳥の巣）で閉会式が行われ、１７日間にわたる祭典が閉幕しました。

　閉会式は、日本時間で夜９時に始まり、１１時に終わりましたが、私は１０時半に帰宅したために、コンサートからフィナーレしか生放送で...</summary><author><name>佐藤光一</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　第２９回夏季五輪北京大会は、２４日夜、国家体育場（愛称・鳥の巣）で閉会式が行われ、１７日間にわたる祭典が閉幕しました。<br />
<br />
　閉会式は、日本時間で夜９時に始まり、１１時に終わりましたが、私は１０時半に帰宅したために、コンサートからフィナーレしか生放送で見られませんでしたが、最初から見ていた母は、色々な事を良く考えると感心しきりでした。<br />
<br />
　夏季大会としては、東京、ソウルに続くアジア３都市目の開催となり、今大会には、史上最多となる２０４の国や地域から約１万６０００人の選手と役員が参加し、２８競技３０２種目で熱戦が繰り広げられました。<br />
<br />
　今回の北京五輪は、選手が競技に集中出来る様に、その環境を整えて欲しかったと、苦言の一つでも呈したいほど、中国の強さが印象に残りました。<br />
<br />
　日本のメダルは、金９、銀６、銅１０個の計２５個で、アテネ五輪（金１６、銀９、銅１２）より、金も総数も下回りましたが、それぞれの人がそれぞれの競技で一生懸命に打ち込む姿に、日本中に感動を与えてくれた事は間違い無く、心から感謝を申し上げたいと思います。<br />
<br />
　最後になりますが、開幕直前に発生した新疆ウイグル自治区のテロの影響が心配されましたが、厳重な警備体制もありほぼ順調に行われて、本当に良かったと思います。　<br />
<br />
]]></content></entry></feed>