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新型コロナとの同時流行抑止へ インフル予防接種の助成広がる

 秋から冬にかけて新型コロナウイルスとインフルエンザが同時に流行するのを防ごうと、各地の自治体で、インフルエンザの予防接種費用の助成対象などを拡大する動きが広がっています。

 このうち、千葉市は、これまで65歳以上の高齢者などが予防接種費用を助成する対象でしたが、生後6か月以上の市民全員に拡大します。

 栃木県矢板市は、すべての市民を対象に接種費用を助成することを決め、接種を促すため、早めに予防接種をした子どものいる世帯や、65歳以上の高齢者には、2000円分の商品券を郵送することにしています。

 接種費用の全額を助成する動きもあり、岡山県では小学6年生までの子どもの、大阪府では重症化リスクの高い65歳以上の高齢者や、心臓や呼吸器などに障害がある60歳以上の人の接種費用を全額助成することにしました。

 また、インフルエンザのワクチンは、成人の容量に換算しておよそ6300万人分が確保される見込みですが、ことしは接種を希望する人が急増すると見られていて、厚生労働省は、65歳以上の高齢者など定期接種の対象になっている人について、来月1日から優先して接種を始めることを決め、それ以外の人は来月26日まで待ってほしいとしています。
| 福祉・医療と教育 | 02:44 | comments(0) | - |