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3か月予報 平均気温は全国的に高め 熱中症に注意
 来月から10月にかけての向こう3か月の平均気温は、全国的に高くなる見込みです。

 この7月は気温が平年より低い傾向にあり、体が暑さに慣れていないおそれがあるため、梅雨が明けた後の熱中症に十分な注意が必要です。

 気象庁によりますと、来月から10月にかけては、太平洋高気圧が平年よりも日本付近に張り出しやすいほか、上空の偏西風が平年よりも北側に蛇行して寒気の影響を受けにくい見込みです。

 このため、向こう3か月の平均気温は、東日本と西日本、沖縄・奄美で平年よりも高く、北日本でも平年並みか高いと予想されています。

 また、3か月の降水量は、北日本と東日本、西日本でほぼ平年並みで、沖縄・奄美で平年並みか多いと予想されています。

 ことしは一連の豪雨などの影響で、7月の気温が全国的に低い傾向にあり、体が暑さに慣れていないおそれがあります。

 さらに、新型コロナウイルスの影響で、マスクを着用する機会も多く、体から熱が逃げにくくなるおそれもあります。

 屋外で人と十分な距離があればマスクを外し、マスクをしている場合は、なるべく激しい運動を避け、のどが渇いていなくても、こまめに水分補給をするなど対策が必要です。

 気象庁は、「梅雨が明けた後に急に暑くなると、熱中症のリスクが高まるので、最新の気象情報を確認して対策をとってほしい」と呼びかけています。
| 環境とまちづくり | 08:48 | comments(0) | - |