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“世界一幸せな動物” 報道陣に公開 埼玉・東松山

 カンガルーの仲間で、笑っているように見える表情から“世界一幸せな動物”と呼ばれる「クオッカ」が、埼玉県東松山市の動物園で7月1日から一般公開されるのを前に報道陣に公開されました。

 「クオッカ」は、体長40センチから50センチほどのカンガルーの仲間で、笑っているように見える表情から“世界一幸せな動物”と呼ばれています。

 ことし3月、東松山市の「こども動物自然公園」にオーストラリアの動物園から4頭が贈られ、生息地のオーストラリア以外では唯一の展示になるということです。

 29日、報道陣に公開された「クオッカ」は、飼育場に放たれると、最初は警戒した様子でしたが、しばらくすると自由に動いて草を食べていました。

 飼育場は、広さがおよそ600平方メートルあり、オーストラリア原産の草木が植えられ、クオッカが住むやぶや林を再現しています。

 1日からの一般公開は、感染予防のため当面は午前10時半からの2時間だけで、整理券を配って一人10分、120人に限るということです。

 こども動物自然公園の田中理恵子園長は、「しばらくは感染予防対策を行いながらの公開となりますが、クオッカを驚かさないようゆっくり見ていただきたい」と話しています。
| 雑感 | 06:49 | comments(0) | - |