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先週の熱中症搬送 全国で1586人 前週比392人増 総務省消防庁
 西日本から北日本の各地でことし初めて猛暑日になるなどした先週1週間に熱中症で病院に搬送された人は全国で1586人に上り、前の週に比べて400人近く増加したことが総務省消防庁のまとめでわかりました。

 総務省消防庁によりますと、今月の8日から14日までの1週間に熱中症で病院に搬送された人は全国で1586人に上りました。

 その前の1週間(1日〜7日)の1194人と比べて392人増えたほか、去年の同じ時期と比べるとおよそ2.6倍の増加となりました。

 日別に見ると、東北や関東甲信で猛暑日となった10日が最も多い349人で、次いで西日本の各地で猛烈な暑さになった9日が337人などとなりました。

 都道府県別に見ると、埼玉県が130人と最も多く、次いで東京都が128人、福岡県が89人などとなっています。

 症状の程度は、死亡した人が5人で、入院が必要な重症や中等症が636人、軽症が915人でした。

 年齢別では、65歳以上の高齢者が923人と全体の半数以上を占めたほか、18歳以上・65歳未満が526人、乳幼児を含む18歳未満が137人でした。

 各地で梅雨入りした一方、今後も気温は平年を上回る日が多い見込みで、総務省消防庁は引き続き熱中症に注意するよう呼びかけています。
| 福祉・医療と教育 | 23:32 | comments(0) | - |