<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< “夜の繁華街” 感染防止へ連携を確認 国と東京都 コロナ対策 | main | 河野防衛相「イージス・アショア」配備計画停止を表明 >>
各地で真夏日 栃木・静岡では猛暑日も 16日も熱中症に十分注意

 15日は、東北から西日本にかけての広い範囲で晴れて気温が上がり、各地で30度以上の真夏日となったほか、栃木県と静岡県では35度以上の猛暑日となったところもありました。

 16日も広い範囲で30度以上が予想され、熱中症に十分な注意が必要です。

 気象庁によりますと、15日は北海道や九州などで雨が降っているところがありましたが、東北から西日本にかけての広い範囲で晴れ、気温が上がりました。

 日中の最高気温は、

▽栃木県佐野市と静岡市で35.8度と猛暑日となったほか、

▽茨城県古河市で34.3度、

▽和歌山県新宮市で33.8度、

▽津市で33.5度、

▽福島県浪江町で32.8度と各地で平年を7度から10度ほど上回ったほか、

▽東京の都心でも32.6度とことしいちばんの暑さとなりました。

 16日も各地で平年を上回る暑さとなる見込みで、

 日中の最高気温は、

▽前橋市で34度、

▽岡山市と京都市、名古屋市、福島市で33度、

▽佐賀市と奈良市、東京の都心で32度、

▽福岡市で31度などと、広い範囲で30度以上の真夏日となると予想されています。

 こまめに水分を補給し、室内では適切に冷房を使うなど引き続き熱中症に十分な注意が必要です。

 この時期はまだ体が暑さに慣れていないほか、マスクの着用で体に負担がかかるとされていて、環境省などは熱中症を防ぐため、人との距離がある場合は状況に応じてマスクを外すよう呼びかけています。

 一方、今週の後半以降は前線などの影響で天気が崩れて気温が下がる見込みで、気温の差が大きくなることから気象庁は体調管理に注意するよう呼びかけています。
| 環境とまちづくり | 19:06 | comments(0) | - |