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“覚醒剤は槇原容疑者のもの” 当時同居の知人男性が説明
 歌手の槇原敬之容疑者がおととし都内のマンションで見つかった覚醒剤を所持していたなどとして13日逮捕された事件で、当時同居していた知人男性が覚醒剤は槇原容疑者のものだと説明していることが捜査関係者への取材でわかりました。警視庁は関係先を捜索するなどして詳しいいきさつを調べています。

 歌手の槇原敬之容疑者(50)はおととし、東京・港区のマンションで覚醒剤を含む粉末0.083グラムと危険ドラッグの液体64.2ミリリットルを所持していたとして13日警視庁に逮捕されました。

 マンションで同居していた知人男性が覚醒剤を所持した罪などでおととし逮捕・起訴されていて、当時の捜索で覚醒剤などが見つかっていました。

 捜査関係者によりますと、知人男性はその後の調べに対して見つかった覚醒剤などは槇原容疑者のものだと説明しているということです。

 警視庁は13日、現在の渋谷区の自宅にいたところを逮捕するとともに、渋谷区にある事務所を捜索するなどして詳しいいきさつを調べています。

 容疑を認めているかについて警視庁は明らかにしていません。

 槇原容疑者は、平成11年にも覚醒剤を隠し持っていたとして今回の知人男性とともに逮捕・起訴され、その後、懲役1年6か月、執行猶予3年の判決を言い渡されました。
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