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フィギュア四大陸選手権 紀平が女子シングルで2連覇

 韓国で開かれているフィギュアスケートの四大陸選手権は、女子シングル後半のフリーが行われ、紀平梨花選手はトリプルアクセルにミスが出ましたが、その後、立て直して2連覇を果たしました。

 四大陸選手権はアジア、アメリカ、オセアニア、アフリカの4つの地域の選手が出場する大会です。

 女子シングル前半のショートプログラムでトップに立った紀平選手は8日、後半のフリーに臨みました。

 紀平選手は注目された冒頭のジャンプで、4回転サルコーでなく3回転サルコーを決めました。

 しかし、続くトリプルアクセルは回転が抜けて1回転半のジャンプになるミスが出ました。

 このあとのトリプルアクセルからの連続ジャンプはきれいに決め、基礎点が高くなる演技後半の2つの連続ジャンプも成功させました。

 さらに、ステップと3つのスピンすべてで最高評価のレベル4を獲得するなど、フリーで151.16、ショートプログラムとの合計232.34で、2位に9点以上の差をつけて優勝し、2連覇を果たしました。

 樋口新葉選手はトリプルアクセルに挑みましたが、転倒して出来栄えで大きく減点されて、合計207.46で4位。

 坂本花織選手も4回転トーループを演技の冒頭に組み込みましたが、転倒するなどして得点が伸びず、202.79で5位でした。

◇紀平「いい経験になった」
 紀平選手は、「最初のトリプルアクセルでミスがあったが、その後のジャンプで立て直すことができたのがすごくよかった。次につながるいい経験になった。このあとは世界選手権に向けてしっかり練習する計画を立てていけたらいいなと思う」と来月の世界選手権を見据えていました。
| 雑感 | 19:03 | comments(0) | - |