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箱根駅伝 青山学院大が総合優勝 2年ぶり5回目
 関東の大学対抗で競う「箱根駅伝」は、3日、復路のレースが行われ、往路を制した青山学院大が、大会新記録のタイムで2年ぶり5回目の総合優勝を果たしました。

 大会創設100周年で96回目となった「箱根駅伝」には、オープン参加の関東学生連合を含む21チームが出場。

 3日の復路は、神奈川県箱根町から東京 大手町までの5つの区間、109.6キロのコースで争われました。

 前の日の往路を3年ぶりに制した青山学院大は、2位の国学院大から1分33秒差で復路をスタートし、安定した走りで順調にたすきをつなぎました。

 9区では、神林勇太選手が区間トップの走りでリードを広げるなど、チームは1回も先頭を渡しませんでした。

 青山学院大は、大会新記録となる10時間45分23秒のタイムで、おととしまでの総合4連覇以来となる、2年ぶり5回目の総合優勝を果たしました。(これまでの大会記録は、東海大が去年マークした10時間52分9秒)

 復路を4位でスタートした東海大は、6区と7区で1つずつ順位を上げましたが、総合2位でした。

 3位は、終盤に4チームによる争いから抜け出した国学院大でした。

◇青山学院大 原監督「学問とスポーツを融合して強化を」
 総合優勝を果たした青山学院大の原晋監督は、「この1年は苦労したし、4年生には厳しく指導したが、みんながついてきてくれたので感謝している。これからも大学スポーツということを忘れずに、学問とスポーツを融合しながら強化を続けたい」と笑顔で話しました。

 9区で区間トップの走りを見せた青山学院大3年の神林選手は、「心の底からうれしいです。最初はちょっとペースが早かったが、監督からは『いいペースできているぞ。とにかく落ち着いて走って』と言われ、途中からは『区間記録も狙えるペースだから視野に入れて』と声をかけてもらって頑張れた」と振り返りました。

 アンカーを務めた青山学院大の2年生、湯原慶吾選手は、「フィニッシュした瞬間は最高でした。9区までの選手がいい流れできてくれたので、自分はリラックスして走ることができました」と話しました。

◎青学大・原監督「活動そのものを否定する方も中にはいた」王座奪還に安堵/箱根駅伝
 (2020/01/03 14:34 サンケイスポーツ)

 青学大が新記録の10時間45分23秒で2年ぶり5度目の総合優勝を果たした。

 原晋監督(52)は、「昨年敗れて、原の活動そのものを否定する方も中にはいたと聞いている。しかし陸上界発展のため、他競技に負けない組織や魅力作りを大義として、さまざまな媒体で情報発信している。そのことを追求していくためにも勝たなければいけない気持ちが心の中にあった。わがままを聞いてくれた学生たち、特に4年生には感謝したい」と王座奪還に安堵していた。

◎“超速の箱根”計7区間で新記録 10区も創価大・嶋津が快走で初シードつかむ
 (2020/01/03 15:38 デイリースポーツ)

 青学大が2年ぶり5度目の総合優勝を果たした。総合タイムは10時間45分23秒の大会新記録。往路は5時間21分16秒の大会新、復路は5時間24分07秒だった(復路のタイムは速報値)。

 全10区間のうち、7区間で区間新記録が出るという“超速の箱根”となった今大会、10区は創価大の嶋津雄大(2年)が1時間8分40秒で区間新記録を打ち立てた。

 嶋津の快走は創価大にとっても非常に大きな意味があった。11位でタスキを受け取ると、2人を抜いて9位でフィニッシュ。同校初のシード権を獲得した。

 各区間の区間賞は以下の通り。※は区間新記録。

1区 米満怜(創価大=4年)1時間1分13秒

2区※相沢晃(東洋大=4年)1時間5分57秒

3区※ヴィンセント(東国大=1年)59分25秒

4区※吉田祐也(青学大=4年)1時間0分30秒

5区※宮下隼人(東洋大=2年)1時間10分25秒

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6区※館沢亨次(東海大=4年)57分17秒

7区※阿部弘輝(明大=4年)1時間1分40秒

8区 小松陽平(東海大=4年)1時間4分24秒

9区 神林勇太(青学大=3年)1時間8分13秒

10区※嶋津雄大(創価大=2年)1時間8分40秒
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