<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 働く高齢者の労災防止でガイドライン作成へ 厚労省 | main | “最強”台風 相次いだ背景に「地球温暖化」 来年以降も備えを >>
柿ピー 黄金比率「6対4」を変更か
 柿の種とピーナツの比率が、「6対4」から「7対3」に変更されそうです。

 私は、「亀田の柿の種」わさび味をよく食べています。柿の種5粒に対してピーナッツ1粒を一緒に食べるのが好きです。

◎柿ピー、黄金比率「6対4」変更か…ファン投票で「7対3」が上回る
 (2019/12/28 15:04 読売新聞)

 人気の米菓商品「亀田の柿の種」(亀田製菓製造)の柿の種とピーナツの比率(重さ)が変わる可能性が出てきた。

 ファン投票の結果、製造元で黄金比率とされてきた現在の「柿の種6対ピーナツ4」を「7対3」が上回ったためだ。

 亀田製菓(新潟市江南区)によると、ピーナツが入った柿の種は1966年に発売。当初の比率は「7対3」だったが、「ピーナツをもっと食べたい」という消費者の声を受けて1974年頃に「5対5」に変更した。

 しかし、売り上げが伸びず、70年代後半から「6対4」で落ち着いた。社内では人気の理由の一つとして「黄金比」と呼ばれ、現在、関連商品も含めて年間約250億円を売り上げているという。

 しかし、時を経て、酒のつまみとしてだけでなく、間食としての人気が高まるなど消費者の好みも変化してきた。

 このため、同社は10〜11月に「当たり前を疑え!国民投票」と題して、インターネットなどでアンケート調査を実施。

 その結果、投票総数25万5903票のうち、「7対3」が7万5598票(29.5%)と2位の「8対2」を10ポイント以上引き離してトップとなり、「6対4」は4万5693票(17.9%)で3位だった。

 比率の変更は、賞味期限や保存方法などにも影響し、同社にとっては大きな決断になるといい、担当者は、「長く愛されてきた比率変更の検討に踏み出したい」とコメントしている。

 時期は未定だが、まずは200グラム入りの「亀田の柿の種 6袋詰」から着手したいとしている。
| 雑感 | 21:45 | comments(0) | - |