<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 台風19号「計画運休」新幹線・首都圏在来線・私鉄で実施決定 | main | 教諭いじめ 50にも上る悪質行為 弁護士が警察に被害届 >>
台風19号 スーパーやデパート 首都圏中心に臨時休業相次ぐ

 台風19号の接近に伴って、スーパーやデパートでは、首都圏を中心に、12日を臨時休業にする店舗が相次いでいます。

◇スーパー

(イトーヨーカ堂)
 東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、静岡、愛知、それに岐阜の8つの都県にある124店舗すべてを12日、臨時休業します。

 利用客と従業員の安全を確保するためだとしていて、会社では、このほかの地域にある店舗でも台風の影響が予想される場合は、休業する可能性があるとしています。

(マルエツ)
 東京、神奈川、埼玉、千葉、栃木、茨城の298店舗すべてを12日、臨時休業します。

 このうち、24時間営業を行う62店舗は、12日午前9時まで営業を行うということです。

(いなげや)
 東京、神奈川、千葉、それに埼玉の1都3県にある全店137店舗について12日、臨時休業します。

(サミット)
 東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県にある114店舗のうち112店舗について、12日は閉店時間を早めて正午に閉店します。

 13日は、開店時間を遅らせて正午から営業を始めることにしています。

 また、残りの神奈川県のショッピングセンターに入る2店舗については12日、臨時休業することにしています。

(東急ストア)
 東京、千葉、埼玉、神奈川、静岡の84の、ほぼすべての店舗について12日、臨時休業します。

(オオゼキ)
 東京、千葉、神奈川県内の41店舗すべてで12日臨時休業を決めました。

(ライフコーポレーション)
 商業施設のテナントなどの9店舗は12日、臨時休業するほか東京、千葉、神奈川、埼玉の111店舗も12日午後1時に閉店します。

(ヤオコー)
 ほぼすべての店舗にあたる関東の163店舗について、12日午後1時に閉店します。

(イオンリテール)
 総合スーパーのイオンとイオンスタイルを展開するイオンリテールは、東京、神奈川、埼玉、千葉、群馬、栃木、茨城、静岡のすべての店舗と、福島県の一部の店舗の合わせて128店舗について、12日は通常より営業時間を短縮すると発表しました。

 これらの店舗では12日の正午から午後5時までに営業を終了することになりました。

◇デパート
 12日の臨時休業を決めたのは、以下の店舗です。

(三越伊勢丹ホールディングス)
 都内と埼玉県にある6店舗すべて。

(大丸松坂屋百貨店)
 大丸東京店と松坂屋上野店、松坂屋静岡店、松坂屋豊田店の4店舗。

(高島屋)
 都内と神奈川県、埼玉県、千葉県、岐阜県、群馬県内にある10店舗すべて。

(阪急阪神百貨店)
 都内と神奈川県内の3店舗すべて。

(そごう・西武)
 都内と神奈川県、埼玉県、千葉県内の8店舗すべて。

(松屋)
 都内の2店舗すべて。

(東急百貨店)
 都内と神奈川県の7店舗すべて。

(東武百貨店)
 都内と千葉県内の2店舗すべて。

(小田急百貨店)
 都内と神奈川県の3店舗すべて。

◇コンビニ
 セブン‐イレブン・ジャパンによりますと、利用客や店員の安全を確保するため12日、首都圏と東海を中心に、およそ1000店が休業するということです。

 休業する時間帯は、店舗ごとに判断して決めるため、店によって異なるということです。

 会社によりますと、台風に備えて、これだけの規模の店舗が休業するのは、初めてだということです。

 一方、ファミリーマートとローソンは、今後の台風の状況によって休業するか、店舗ごとに判断するとしています。

◇「ユニクロ」
 「ユニクロ」を運営する大手アパレルチェーンメーカーの「ファーストリテイリング」は、台風の接近に伴って利用客と従業員の安全確保のため、関西から東北地方までの合わせて265店舗を12日、臨時休業とすることを決めました。

 臨時休業するのは東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬、栃木、長野、愛知、静岡、山梨、滋賀、大阪、三重、岩手、福島の16都府県にある265店舗です。

 会社によりますと、ユニクロが台風の影響で数百店舗の規模で臨時休業するのは、初めてだということです。

 13日の営業については、台風の状況を見ながら検討するとしています。

◇家電量販店

(ビックカメラ)
 東京都と神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、静岡県、それに愛知県にある、合わせて39店舗すべてで12日、営業を休止することを決めました。

◇商品棚が空っぽ
 台風の接近前に食料品や生活用品を買い求める人がスーパーマーケットを訪れていて、SNS上では品物が売り切れたり、レジに並ぶ長い列ができていたりする様子の投稿が相次いでいます。

 「どこいってもみんな買い占めしてるからパンとか非常食系何も無い」、「お水とパンとカップ麺が売り切れてるとこ多すぎて3件はしごした」、「レジに並んで会計終わるまでに30分かかった」、「東日本大震災のときの買い占めを思い出した」などの投稿がありました。

 また、都内の30代の女性が撮影した画像では、スーパーのインスタント麺を売る棚がほとんど空になっていました。

 女性は、「週末なので買い物に来たら、棚から商品がなくなっていてお菓子もなくなっていて驚きました。こんなことは、はじめてです」と話していました。

 スーパーマーケットの担当者によりますと、9日からミネラルウォーターやパン、インスタント麺、それにガスボンベなどを買い求める人が増えていて、11日は品切れになる店舗も出ているということです。

 台風の影響でスーパーやコンビニでは、12日の営業を短縮したり、取りやめたりする店舗もあり、こうした動きの前に買い物を済ませたいという人が多かったと見られます。
| 環境とまちづくり | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://blog.sato501.com/trackback/1091043