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エボラウイルス検出されず コンゴから帰国後発熱の女性
 先月、アフリカ中部のコンゴ民主共和国に滞在し、帰国後に発熱の症状を訴えた70代の女性について、厚生労働省が念のためエボラ出血熱に感染していないかどうか検査した結果、エボラウイルスは検出されませんでした。

 厚生労働省によりますと、先月30日までアフリカ中部のコンゴ民主共和国に滞在していた埼玉県の70代の女性が3日、発熱の症状を訴え都内の病院に入院しました。

 厚生労働省が念のため、採取した血液を東京武蔵村山市の国立感染症研究所に送り、エボラ出血熱に感染していないかどうか詳しい検査を行った結果、エボラウイルスは検出されなかったということです。

 厚生労働省は、女性はインフルエンザにかかり、発熱した可能性が高いと見ています。

 コンゴ民主共和国ではエボラ出血熱の患者が増え続け、先月、WHO(世界保健機関)が緊急事態を宣言していて、厚生労働省は極力、患者の発生地域に近づかないよう呼びかけています。

◎エボラウイルス検出されず コンゴから帰国後発熱の女性
 (2019年08月04日 16:14 朝日新聞デジタル)

 厚生労働省は4日、エボラウイルスに感染している可能性があった埼玉県の70代女性について、検査の結果、感染していないことが確認されたと発表した。

 女性はエボラ出血熱が広がっているアフリカ中部のコンゴ民主共和国から帰国後、高熱を発症したため、国立感染症研究所が女性の検体を調べていた。

 厚労省によると、女性は滞在先の同国から7月31日に帰国。自宅に戻った後も体温を毎日2度測って検疫所に伝えてもらうなど健康監視をしていた。

 女性は今月3日朝、体温が38.2度になり、同日夜には39.2度まで上昇。4日朝に東京都内の医療機関に入院した。迅速検査では、インフルエンザA型が陽性で、マラリアは陰性だったという。
| 福祉・医療と教育 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |









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