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酷暑の8月へ 気象庁3か月予報
◎冷涼な7月一転、酷暑の8月と残暑続く秋 3か月予報
 (2019年07月24日 18:21 日本気象協会)

 8月は夏空が広がり、うだるような暑さに。9月から秋雨や台風シーズンですが、厳しい残暑が続きそうです。気象庁発表の8月〜10月の3か月予報です。

◇秋にかけての見通し
 気象庁によりますと、エルニーニョ現象は終息したとみられ、今後秋にかけてエルニーニョ現象でもラニーニャ現象でもない平常の状態が続く可能性が高くなっています。

 地球温暖化の影響がある中、エルニーニョ現象が終息し、日本など中緯度の地域で高温となる傾向があります。

◇8月 暑い真夏
 8月になると太平洋高気圧の勢力が強まるでしょう。沖縄や奄美、九州から関東、北陸は晴れて、強い日差しの照り付ける日が多いでしょう。

 関東では6月から7月にかけて、ぐずついた天気と梅雨寒の日が多くなりましたが、ようやく夏空が広がりそうです。東北や北海道の天気は数日の周期で変わるでしょう。

 平均気温は沖縄や奄美は平年並みですが、九州から北海道は平年並みか高いでしょう。厳しい暑さの日が多くなりそうです。屋外のレジャーなどは熱中症に十分ご注意下さい。こまめな水分補給を心がけましょう。

◇9月 厳しい残暑
 9月は沖縄や奄美は湿った空気の影響を受けにくく、晴れる日が多いでしょう。九州から近畿の太平洋側も晴れる日が多い見込みです。

 一方、九州から近畿の日本海側や東海、関東から北海道の天気は数日の周期で変わり、秋雨前線の影響で、雨の降る日も度々あるでしょう。秋雨前線の活動は平年程度で、降水量は平年並みの予想です。

 また、9月は台風シーズンでもあります。太平洋高気圧が弱まると、台風が日本に近づく恐れがあり、注意が必要です。

 平均気温は沖縄や奄美は平年並みですが、九州から北海道は平年並みか高いでしょう。厳しい残暑が続く見込みで、今年も日中はまだ薄手の服が活躍しそうです。

◇10月 まだ半袖の日も
 10月は沖縄や奄美、九州から近畿、東北や北海道の太平洋側は平年同様に秋晴れの日が多いでしょう。東海や関東、北陸、東北と北海道の日本海側の天気は数日の周期で変わりそうです。

 平均気温は沖縄や奄美は平年並みですが、九州から北海道は平年並みか高いでしょう。高温傾向で、紅葉の進みが遅くなる可能性があります。

 10月は東京都心などでも30度くらいまで気温が上がる年も度々あり、まだ半袖が活躍する日がありそうです。
| 環境とまちづくり | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) |









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