<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< サンマ 資源量が大幅に減少 漁獲量の規制を提案の方針 | main | テニス ウィンブルドンジュニア男子 16歳望月優勝 日本選手初 >>
都心で記録的な日照不足 昭和63年以来
 東日本と北日本の太平洋側は先月末から曇りや雨の日が多く、東京の都心では、日照時間が3時間未満の日が13日までで17日連続となりました。これは日照不足となった31年前の昭和63年以来です。

◇日照時間の合計 都心が平年の7%
 気象庁によりますと、オホーツク海高気圧の影響などで東日本と北日本の太平洋側を中心に湿った空気が流れ込んで、先月末から曇りや雨の日が多くなっています。

 13日までの10日間の日照時間の合計は、さいたま市が2時間で平年の5%、東京の都心が2.9時間で平年の7%、前橋市が3.5時間で平年の9%、福島市が12時間で平年の34%などと大幅に少なくなっています。

 このうち、東京の都心では、先月27日から13日までの17日連続で、1日の日照時間が3時間未満となりました。

◇“関東〜北海道で農作物に被害”の昭和63年以来
 日本気象協会によりますと、東京の都心で17日連続で日照時間が3時間未満となったのは、日照不足が続いた影響で関東から北海道にかけて農作物に被害が出た31年前の昭和63年以来です。

◇このあとも1週間程度 曇りや雨の日が多くなる
 気象庁によりますと、北日本と東日本の太平洋側ではこのあとも1週間程度、曇りや雨の日が多くなる見通しで平年よりも日照時間が少なく、気温も低くなるところがあると予想されています。

 気象庁は引き続き、農作物の管理などに十分注意するよう呼びかけています。
| 環境とまちづくり | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://blog.sato501.com/trackback/1090775