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100年に一度しか咲かない“アガベ”開花 滋賀 守山

 最長で100年に一度しか花が咲かないと言われる多肉植物「アガベ」が滋賀県守山市で開花しました。

 「アガベ・マクロアカンサ」はメキシコ原産の多肉植物です。

 守山市にあるサボテンなどを扱う園芸店がおよそ1年半前に仕入れました。

 アガベは数十年から100年に一度しか花が咲かないという珍しい性質をもち「センチュリープラント」と呼ばれています。

 ことし2月ごろから開花の兆しとなる茎がぐんぐんと伸び始めました。

 そして、今月に入って茎から伸びた枝の先端から黄色い花を咲かせたのを店主が確認しました。

 花びらはなく黄緑色の房から黄色いめしべとおしべが3、4センチほど伸びています。

 花が咲くのは一生に一度で咲き終わると全体が枯れてしまうということです。

 滋賀県湖南市から訪れた男性は、「100年に一度咲くと聞き、珍しさで来ましたが、見られてよかったです」と話していました。

 店主の廣政康孝さんは、「初めて開花を見たのでとてもうれしい。あと少しで枯れてしまうが多くの人に見てほしい」と話していました。
| 雑感 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |









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