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レスリング 伊調と川井 きょう決定戦 五輪への大一番
 レスリング世界選手権の代表決定戦が6日、埼玉県で行われ、オリンピック5連覇を目指す伊調馨選手とリオデジャネイロ大会金メダリストの川井梨紗子選手が対戦します。

 勝てば東京オリンピック代表のかかる世界選手権出場が決まり、敗れれば自力でのオリンピック出場がなくなる大一番です。

 世界選手権の代表決定戦は6日午後、埼玉県和光市で男女合わせて6つの階級が行われます。

 勝った選手は、ことし9月にカザフスタンで行われる世界選手権への出場が決まり、世界選手権で3位以内に入れば東京オリンピック代表に内定します。敗れれば、この時点で自力でのオリンピック出場がなくなります。

 最大の注目は女子57キロ級で伊調選手と川井選手のオリンピック金メダリストどうしの対戦です。

 伊調選手はオリンピック4連覇を果たした35歳で、去年10月に復帰、川井選手はリオデジャネイロ大会63キロ級で金メダルを獲得し世界選手権を2連覇中の24歳です。

 2人は激しい戦いを繰り広げていて、代表選考レースが始まった去年12月の全日本選手権では1次リーグで伊調選手が1対2で敗れましたが、決勝では伊調選手が残り10秒でタックルを決めて逆転し、3対2で優勝。

 先月の全日本選抜選手権では、逆に川井選手が6対4で競り勝ち、優勝しました。

 伊調選手が復帰して以降の2人の対戦は伊調選手の1勝2敗で、いずれの試合もわずかな差でした。

 日本レスリング協会の西口茂樹強化本部長は、「伊調選手は先にポイントを奪えれば流れをつかめる。一方、川井選手は守りの堅い相手をどんな攻撃で崩すのか戦略を練っているだろう。接戦になるのは間違いない。最後はリスクをおかしても攻めきれたほうが勝つと思う」と話しています。
| 雑感 | 09:17 | comments(0) | trackbacks(0) |









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