<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 老後に備え、50代で身に付けたい習慣 | main | 梅干し健康効果、科学的に研究 >>
“おいしい特典も” 五輪の混雑緩和で鉄道各社 対策本格化へ
 東京オリンピック・パラリンピックの期間中は都心の交通機関の混雑が予想されることから、首都圏の鉄道各社は大会まで1年となる今月、混雑緩和に向けた取り組みを始めます。

 臨時列車を走らせたり通勤ラッシュの時間帯を避けて乗車した人に特典を贈ったりします。

 このうち、東京メトロは今月22日からの平日の8日間、日比谷線など3つの路線で午前6時台と7時台に合わせて5本の臨時列車を運行します。

 京王電鉄は夕方の時差通勤を促そうと、今月22日から来月30日までの平日の20日間、午後4時台と5時台に新宿駅発の臨時の座席指定列車を運行します。

 一方、取り組みに協力した乗客に特典を贈る動きも出ています。

 東京メトロの中で最も混雑率が高い東西線では、来月30日までの平日の20日間のうち10日以上、通勤ラッシュの時間帯を避けて乗車した人にIC乗車券の記録をもとに駅のそば店で利用できる食券を贈ります。

 また、京急電鉄は、朝の通勤時間帯の特急列車などへの集中を緩和するため混雑する区間で各駅停車の列車を利用した乗客に自社のポイントを付与する取り組みをすでに始めています。

 鉄道各社はこうした取り組みの効果を検証したうえで可能なものは継続して行い、日常的な混雑緩和につなげたいとしています。
| 政策 | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://blog.sato501.com/trackback/1090746