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食べきれない食品 子ども食堂に「フードドライブ」の取り組み

 家庭で食べきれずに保管されている食品などの寄付を募り、子ども食堂などに届ける「フードドライブ」という取り組みが埼玉県庁で行われています。

 「フードドライブ」は、賞味期限が迫っているものの家庭で食べきれずに保管されているレトルト食品などの寄付を募り、必要とする人や子ども食堂などに無償で届ける活動です。

 埼玉県庁では13日、職員を対象にしたフードドライブのコーナーが設けられ、職員が冷蔵品や酒以外の賞味期限が1か月以上ある食品を寄付していました。

 活動は13日午後4時まで行われ、集まった食品は貧困世帯や子ども食堂を支援する県内のNPOに届けられます。

 埼玉県によりますと、県内で子ども食堂などの子どもの支援活動を行う団体などは増えていて、食品の確保が課題になっているということです。

 30代の女性職員は、「レトルト食品を中心に寄付しました。必要な人たちのためになればうれしいです」と話していました。

 埼玉県福祉部の内田貴之企画幹は、「フードドライブに、まず関心を持ってもらい、それぞれの地域で活動の輪を広げていけるよう取り組みたい」と話していました。
| 福祉・医療と教育 | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) |









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