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上皇后さま 中等度の心臓弁逆流症と診断 経過観察必要

 上皇后さまは、血液検査で心不全の診断指標となる数値が上昇していたことから8日、心臓の検査を受けられた結果、中等度の心臓の弁の逆流症などと診断されました。

 日常生活で過度な負担が生じないよう配慮するとともに、定期検査を継続して経過観察する必要があるということです。

 上皇后さまは、先週初めに受けた血液検査で、心不全の診断指標となるBNPと呼ばれる数値が上昇していることが分かり、8日、宮内庁病院で心臓の検査を受けられました。

 その結果、心臓が収縮した時、弁が完全に閉じず血液の一部が右心室から右心房に逆流する、中等度の「三尖弁逆流症」と診断されたほか、不整脈なども認められたということです。

 宮内庁によりますと、こうした結果から、ストレスなどが要因となって心臓への負荷が増大していることが疑われるということで、当面、日常生活で過度な負担が生じないよう配慮するとともに、定期検査を継続して経過観察する必要があるということです。

 上皇后さまは、上皇さまの退位に関する儀式として明治天皇陵などに参拝するため、11日から上皇さまとともに、予定どおり3日間の日程で京都市を訪問されるということです。

 一方、上皇后さまは、京都市の訪問を終えたあとの今月16日と23日に、東京都内の病院で白内障の手術を受けられることになりました。

 数年前から物が見えにくくなる症状があり白内障と診断されていましたが、ここ1、2年の間に症状が進み、手術が必要な状況になられていたということです。

 手術は日帰りで、左右の目の片方ずつ行われるということです。
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