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ジョギングで社会貢献 走りながらゴミ拾う「プロギング」体験
 走りながらゴミ拾う「プロギング」を、私は知りませんでした。

 ジョギングをしながら、ごみ拾いをするという、体力作りと社会貢献を同時に行う走り方を体験してもらおうというイベントが東京渋谷区で行われました。

 このイベントは、日本陸上競技連盟が開いたもので、参加者たちは渋谷区中心部のビルの前から代々木公園に向けてジョギングをしながら、ごみを集めていきました。

 この走り方は、スウェーデン語の「拾う」を意味する「プロッカ」ということばと「ジョギング」を組み合わせて『プロギング』と名付けられています。

 作業用の手袋を着けてごみ袋を持った参加者たちは、ジョギングをしながら歩道に落ちているたばこの吸い殻やペットボトルなどを拾っていました。

 参加した24歳女性は、「ふだんは速く走っているので、ごみを拾いながらだと動きが止まり慣れるのが難しいですが、走りながらボランティア活動もできて、よい気分になりました」と話していました。

 日本陸上競技連盟の白井耀さんは、「走ることを、速く走ってタイムを競ったり苦しかったりするというイメージではなく、楽しいことや社会貢献できることとして多くの人に認識してもらい、走って健康になる人がより多くなることを願っています」と話していました。
| 環境とまちづくり | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) |









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