<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 「介護休暇 時間単位で取得を可能に」規制改革推進会議が答申 | main | “がんゲノム医療” 遺伝子の新検査技術開発へ 東大など >>
安倍首相 在任期間歴代3位に 伊藤博文元首相と並ぶ

 安倍総理大臣は、総理大臣としての通算の在任期間が6日で2720日となり、伊藤博文元総理大臣と並び歴代3位となりました。

 安倍総理大臣は6日朝、記者団に一つ一つの政策に着実に取り組むことで、引き続き責任を果たしていく考えを強調しました。

 安倍総理大臣は、総理大臣としての通算の在任期間が6日で2720日となり、伊藤博文元総理大臣と並び、戦前を含めて歴代3位の長さになりました。

 安倍総理大臣は6日朝、総理大臣官邸に入る際、記者団に対し、「第1次政権のさまざまな経験の上に、第2次政権での5回の国政選挙で国民の皆様から力強いご支援をいただいたおかげで、ここまで来ることができた。改めて感謝申し上げたい」と述べました。

 そのうえで、「国民の皆様に約束した一つ一つの政策をしっかりと前に進めていくことによって、その責任を果たしていきたい」と述べました。

◇2位は佐藤元首相 1位は?
 通算の在任期間は、戦前も含めると、1位が桂太郎元総理大臣の2886日、2位が佐藤栄作元総理大臣の2798日となっています。

 安倍総理大臣の自民党総裁としての任期は2021年9月末までで、このまま総理大臣を務めれば、ことし8月には佐藤栄作氏を抜いて戦後最長に、11月には憲政史上最長の在任期間となります。

◎長期政権、問われる成果=拉致・日ロ…懸案進展見えず−安倍首相在職3位
 (2019/06/06 17:32 時事通信社)

 安倍晋三首相は6日、第1次内閣も含めた通算在職日数が2720日(約7年5カ月)となり、初代首相の伊藤博文に並ぶ歴代3位となった。史上最長の任期も見込まれる中、長期政権に見合った成果を出せるかが問われている。

 首相は6日、首相官邸で記者団に対し、「(国民の)皆さまに約束した一つ一つの政策をしっかりと前に進めていくことによってその責任を果たしていきたい」と述べた。夏の参院選で勝利し、政権を維持し続ければ、8月に戦後最長の佐藤栄作(2798日)を、11月に歴代最長の桂太郎(2886日)を抜く。

 長期政権の背景には、野党の多弱の状況や自民党内でのライバル不在があるとも指摘される。

 一方、首相が盛んに訴える

(1)北朝鮮による日本人拉致問題解決

(2)北方領土問題を含む日ロ平和条約締結

(3)憲法改正

−の三大懸案は進展が見えないまま。その成否は長期政権の評価に直結しそうだ。 
| 政策 | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://blog.sato501.com/trackback/1090652