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7〜8日 西日本では非常に激しい雨か 災害に注意

 6日は東日本や西日本の広い範囲で晴れて気温が上がり、ところによって気温が35度前後に達する厳しい暑さとなりました。

 一方、7日から8日にかけては大気の状態が不安定になるため、西日本では非常に激しい雨が降るおそれがあり、低い土地の浸水や土砂災害などに十分な注意が必要です。

 気象庁によりますと、6日は東日本や西日本の広い範囲が高気圧に覆われて晴れ、気温が上がって厳しい暑さとなりました。

 日中の最高気温は、島根県津和野町で35度ちょうどと猛暑日になったほか、埼玉県鳩山町で34度8分、大分県日田市で34度7分、岐阜県美濃市で34度6分、東京の都心で32度3分などと、全国の合わせて280の観測点で30度以上の真夏日になりました。

 一方、7日から8日にかけては、前線を伴う低気圧が発達しながら日本海を東へ進み、暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本から東日本の広い範囲で大気の状態が不安定になって局地的に雨雲が発達する見込みです。

 特に西日本では、7日未明から夜にかけて局地的に雷を伴って1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

 7日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで四国で200ミリ、九州南部で180ミリ、九州北部で150ミリ、近畿と中国地方で100ミリと予想されています。

 さらに、8日夕方までの24時間には、九州南部と奄美地方、四国、近畿で50ミリから100ミリと予想されています。

 気象庁は、低い土地の浸水や土砂災害、川の増水のほか、落雷や竜巻などの激しい突風に十分注意するよう呼びかけています。
| 環境とまちづくり | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0) |









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