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競泳・池江選手 入院先の病院で軽い運動を再開
 快方に向かっている様です。焦らずに治療を頑張って欲しいです。

 白血病の治療を続けている競泳の18歳、池江璃花子選手が入院先の病院でおよそ3週間前から軽い運動を再開していることが分かりました。

 これは、池江選手を指導する三木二郎コーチが明らかにしました。

 それによりますと、池江選手は、白血病の治療のため入院している病室におよそ3週間前からエアロバイクを持ち込み、体調に合わせて無理のない範囲で運動しているということです。

 また、今後の治療計画などについては、「家族や担当医が本人と話し合っている状況で、細かくは聞いていないので答えられない」としたうえで、「バイクのトレーニングをするまでにモチベーションがあがってきている。日に日によくなっているし、どうやって復帰するのかというイメージを常に忘れさせないよう毎日お見舞いにいっている」と話しました。

 競泳女子100メートルバタフライなどの日本記録を持つ池江選手は、ことし2月に白血病と診断されたことを公表しました。

 先月8日には自身の公式ホームページを開設し治療が順調に進んでいるとしたうえで、「たくさんの言葉にはげまされ、最後まで頑張りたい、負けたくないという気持ちがこみ上がってきます」などと近況をつづっていました。

◎池江璃花子「病室でバイクトレ」と三木コーチ明かす
 (2019/06/01 12:33 日刊スポーツ新聞社)

 白血病で闘病中の競泳女子池江璃花子(18=ルネサンス)を指導していた三木二郎コーチ(36)が1日、池江も所属する日大水泳部のコーチとして始動した。

 三木コーチは昨年春から池江を指導していたが、5月31日付でルネサンスを退社して、新しく日大所属となった。三木コーチは、もともと同大OBで五輪2度出場の経験を持っている。

 三木コーチの日大コーチ就任は、池江の要望でもあったという。池江から、「戻った時に全力でみてもらえる状況でいてほしい」という希望があった。

 同コーチは、4月から日大大学院に通っていることも明かした上で、「自分で判断して、決断しました」。正式に就任を伝えると、池江は「二郎さんの人生なので、やりたいようにやってください」とした後で、「私が戻った時は面倒みてくださいよ」と反応を見せたという。

 三木コーチは、「日大のコーチとして、全体をフルタイムで大学に常駐してみていきます。池江璃花子を含む全体です。池江が復帰した時に指導者としてレベルアップできるように。池江も日大の学生として在籍しているので、決断しました」と話した。

 三木コーチはほぼ毎日、お見舞いにいっているという。「病室でバイクトレーニングをしたりしている時もある。モチベーションもあがっている。完治した時にどう復帰するかを、忘れさせないように、毎日病院にいったりしている。ただそればかりだとつらくなるので、さじ加減をみながら」とした。

 池江がツイッターなどで発信している東京五輪については、「本人がツイッター等で発信した通り、1%でも可能性があれば、我々スタッフは協力していくのみです。ただメンタルの浮き沈みはありますし、いかに病気と前向きに向き替えるかを考えています。逆に向こうから元気をもらうこともある。体調によってはお見舞いができないこともあります」と話していた。
| 政策 | 03:08 | comments(0) | trackbacks(0) |









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