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テニス全仏オープン 錦織が5年連続4回戦進出
 テニスの四大大会、全仏オープンで、世界ランキング7位の錦織圭選手が、男子シングルス3回戦で世界32位のセルビアの選手と対戦し、フルセットの末、およそ4時間半の試合を制して5年連続の4回戦進出を決めました。

 第7シードの錦織選手は31日、全仏オープンの男子シングルス3回戦で、世界32位でセルビアのラスロ・ジェレ選手と初めて対戦しました。

 錦織選手は、第1セット、ライン際をつく攻撃的なリターンで相手のミスを誘ったほか、粘り強いストロークで主導権を握り、6−4で奪いました。

 第2セットも、鋭いリターンで相手にプレッシャーをかけるなどして4−1とリードしますが、そこからミスが続きタイブレークに持ち込まれると、過去の勝利の8割以上がクレーコートの大会というジェレ選手の粘り強く深いショットに押されて、6−7で落としました。

 このあと、第3セットは、多彩なショットで相手を前後に揺さぶってポイントを重ねるなどして6−3で奪いましたが、第4セットは相手の攻撃的なストロークに苦しみ、4−6で奪い返されました。

 そして、最終の第5セットは、先に2ゲームをブレークされる厳しい展開となりましたが、錦織選手は、鋭いリターンでポイントを連取して追いつき、最後は8−6で取って、セットカウント3対2で競り勝ちました。

 錦織選手は、およそ4時間半の熱戦を制して5年連続の4回戦進出です。

 4回戦では、対戦成績が6勝2敗で、錦織選手が4連勝中の世界38位で地元、フランスのブノワ・ペール選手と対戦します。

◎錦織圭5年連続16強「つらかった」壮絶フルセット
 (2019/06/01 00:20 日刊スポーツ新聞社)

 世界ランキング7位錦織圭(29=日清食品)が5年連続ベスト16入りを決めた。

 初対戦の同32位ラスロ・ジェレ(23=セルビア)を6−4、6−7、6−3、4−6、8−6のフルセットの末に下した。

 およそ4時間30分に渡る激戦。

 試合後、錦織は、「(2ブレイクダウンで始まった第5セットを)0−3にされた時は辛かった。彼のプレーが数段上がっていましたし。いつかチャンスがくると思ってそれだけでした」。

 初対戦となったジェレとの対戦を、「思った以上にサーブが良かったのと結構左右に打ち分けられた。それが辛かった。一定のテンポで来るのかなと思っていたけど、左右に打ち分けるのがうまかった」と振り返った。

 次戦は2年ぶり3度目の8強入りをかけ、地元フランスの同38位ペールと対戦する。
| 雑感 | 07:54 | comments(0) | trackbacks(0) |









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