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乗客多い時期にトラブル相次ぐ 国交省 JR東日本に改善策指示

 10連休2日目の先月28日、上越新幹線が停電のため運転できなくなったのをはじめ、去年から乗客が多い時期などのトラブルが相次いでいるとして、国土交通省はJR東日本に対し、改善策を報告するよう指示しました。

 先月28日、上越新幹線が停電のため東京駅と新潟駅の間の全線で運転できなくなり、北陸新幹線を含めおよそ4万3000人に影響が出ました。

 JR東日本では、去年の年末の帰省ラッシュの際、東北・山形新幹線が車両故障で運休したほか、ことし2月の国公立大学2次試験の当日には、中央・総武線の停電による運休で、28万人が影響を受けました。

 乗客が多い時期などのトラブルが相次いだことを受け、国土交通省は「いずれも影響が極めて大きい時期に輸送障害を発生させ、誠に遺憾」だとして、JR東日本に対し先月29日付で、輸送トラブルを防ぐ体制の検証と改善策を4日までに報告するよう文書で指示しました。

 JR東日本は、「原因を調査し、信頼の回復に向けて全力で取り組みます」とコメントしています。

◎国交省、JR東日本に警告文書 相次ぐ障害、10連休や受験影響
 (2019/05/02 18:25 共同通信社)

 10連休中の4月28日に発生した上越新幹線のトラブルなど、利用客への影響が大きい時期に輸送障害を相次いで起こしたとして、国土交通省がJR東日本に警告文書を出したことが2日、同社関係者への取材で分かった。

 JR東では、昨年末や今年の国公立大の2次試験当日にもトラブルが発生。警告では防止体制の検証と改善策の報告を求めた。国交省が個別トラブルの再発防止を求めることはあるが、相次ぐ輸送障害を問題視して、警告するのは異例だ。

 関係者によると、警告文書は4月29日付。

 JR東は、「結果的に重大な事象が続き、誠に申し訳ない。再発防止に全力を挙げる」とのコメントを出した。
| 政策 | 04:36 | comments(0) | trackbacks(0) |









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