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統一地方選挙 後半戦の市区長選など告示

 平成最後の選挙となる統一地方選挙は14日、政令指定都市以外の市と東京の特別区で市区長と議員の選挙が告示され、後半戦がスタートします。

 4年に1度の統一地方選挙は14日、後半戦となる政令指定都市以外の市と東京の特別区で97の市区長選挙と314の市と区の議員選挙とが告示されます。

 立候補の受け付けは各地の選挙管理委員会で午前8時半から行われることになっていて、NHKのまとめでは、97の市区長選挙に190人余りが立候補を予定しています。

 このうち県庁所在地では、水戸、津、高松、長崎、大分の5つの市長選挙が告示され、このうち長崎市長選挙は大規模な国際会議や展示会が開催できる交流拠点施設の整備計画の是非などを争点に8年ぶりの選挙戦となる見通しです。

 一方、津と高松の2つの市長選挙は現職のほかに立候補を予定している人がなく、無投票となる公算が大きくなっています。

 統一地方選挙の後半戦では、人口減少対策のほか、子育て支援や高齢者福祉など暮らしに身近なテーマをめぐって活発な論戦が交わされる見通しです。

 14日に告示される市区長選挙や市と区の議会議員選挙は、衆議院の2つの補欠選挙や、16日告示される町村長と町村議会議員の選挙とともに今月21日に投票が行われます。
| 政策 | 07:30 | comments(0) | trackbacks(0) |









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