<< March 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 秋田新幹線 東北新幹線 北海道新幹線など 車内販売15日に終了 | main | ふるさと納税返礼品めぐり販売会社が愛知 春日井市を提訴へ >>
JOC竹田会長 退任不可避に 焦点は進退判断の時期
 どうやら任期満了の退任の可能性が高そうです。後任には、全日本柔道連盟会長でオリンピック金メダリストの山下泰裕氏らの名前が取りざたされています。

 JOC(日本オリンピック委員会)の竹田恒和会長が東京オリンピックの招致をめぐる贈賄に関与した疑いでフランスの司法当局から調査を受けている問題は竹田会長の退任が避けられない情勢となっています。こうした中で会長がみずからの進退をいつ判断するかが焦点となっています。

 竹田会長をめぐっては東京大会の招致の過程で招致委員会のトップとして贈賄の疑いが持ち上がり、去年12月からフランスの裁判所が裁判を開くかどうかを審査する「予審手続き」を進めています。

 竹田会長は一貫して潔白を主張していますがIOC(国際オリンピック委員会)が東京大会へのリスクを強く懸念していることなどから国内外から進退を問われ、JOC会長の退任は避けられない情勢となっています。

 竹田会長の退任の時期について大会の関係者からはIOCの意向も踏まえ東京大会への影響を最小限に抑えるために速やかな辞任を促す意見が相次いでいます。

 一方で、JOC側からはこの時期の辞任は贈賄を認めたという誤ったメッセージを発しかねないなどとして6月の任期満了で退任すべきだという意見が出ています。

 こうした意見を踏まえ竹田会長がみずからの進退をいつ判断するかが焦点となっています。

◎JOC竹田会長、退任不可避に 疑惑で資質問う声高まる
 (3/15(金) 9:12配信 朝日デジタル)

 2020年東京五輪・パラリンピック招致に絡む買収疑惑で、仏司法当局の捜査対象になっている日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)の退任が避けられない状況になっていることが複数の関係者への取材で明らかになった。疑惑を発端に、竹田氏の資質を問う声が大会組織委員会やJOCの関係者らから高まっていた。

 竹田氏は2001年に会長に就任し、現在10期目。2013年9月には、2020年大会招致委員会の理事長として招致に成功した。現在は大会組織委の副会長も務める。JOC会長としては6月に改選期を迎えるが、当初は「東京五輪までは竹田体制で」と続投が既定路線だった。

 だが、疑惑報道を受けて開いた1月の記者会見で、自らの主張を述べる一方で質問を受けず、7分間で席を立った。この姿勢が世論の反発を招いた。大会組織委関係者らからは「東京大会のイメージを損なう」などと続投を疑問視する声が強まった。

 海外出張を取りやめるなど、職務にも支障が出始めた。竹田氏は3月上旬、自ら副会長を務めるアジア・オリンピック評議会がバンコクで開いた総会を欠席した。国内では仏当局の捜査権は及ばないが、国外では身柄拘束を請求される可能性があるためとみられる。関係者によると、国際オリンピック委員会(IOC)からも、竹田氏に対して早期の退任を求める動きが出ていたという。
| 政策 | 03:07 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://blog.sato501.com/trackback/1090380