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大阪 松井知事と吉村市長が辞職願 ダブル選挙へ
 大阪府知事選挙と大阪市長選挙は今まで何回も入れ替わって選挙が行われて来ました。またかと言う感じです。今回は有権者の理解は得られるのでしょうか。

 大阪府の松井知事と大阪市の吉村市長は、いわゆる「大阪都構想」の実現に向けて改めて民意の後押しを得たいとして、府議会と市議会の議長に辞職願を提出しました。

 これに伴う、大阪府知事選挙と大阪市長選挙は、統一地方選挙前半の来月7日に行われる見通しで、松井氏が市長選挙に、吉村氏は知事選挙に立候補する方針です。

 いわゆる「大阪都構想」をめぐって、7日、構想の設計図を検討する法定協議会が開かれましたが、構想の是非を問う住民投票について、各党の意見がまとまらず、決裂しました。

 これを受けて、大阪維新の会の代表を務める大阪府の松井知事と、大阪市の吉村市長は、「大阪都構想」の実現に向けて、改めて選挙で民意の後押しを得たいとして、任期満了を前に8日午後、府議会と市議会の議長に辞職願を提出しました。

 2人は、このあと開かれる、大阪維新の会の会合に出席し、松井氏が市長選挙に、吉村氏は知事選挙に、入れ代わって立候補することを表明する方針です。

 2人の辞職に伴う大阪府知事選挙と大阪市長選挙は、統一地方選挙前半の来月7日に行われる見通しで、自民党が、候補者を擁立するために調整を急ぐなど、各党の動きが加速することになります。
◇立民 大阪府連 辻元代表「投げ出し選挙」
 立憲民主党大阪府連の辻元代表は大阪中央区で記者会見し「『大阪都構想』は決着がついているのに、未練がましい。松井知事の独り相撲のような対応であり、府民を巻き込まないでほしい。クロス選挙、出直し選挙ではなく、『投げ出し選挙』だ。府民、市民と力を合わせて、ただしていかないといけない」と述べました。
| 政策 | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) |









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