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医師不足 最も深刻なのは… 産科は新潟県 小児科は茨城県
 医師が地域によって偏る「医師の偏在」について厚生労働省が分析した結果、都道府県の中で産科医が最も足りていないのは新潟県で、小児科医は茨城県とするデータをまとめました。

 医師が主に大都市に集中し、地方で不足する「医師の偏在」が深刻化する中、厚生労働省は、都道府県別に産科と小児科の医師がどれくらい不足しているか分析しました。

 その結果、産科医が最も足りていないのは新潟県で、次いで熊本県、福島県、佐賀県、青森県などとするデータをまとめました。

 小児科医が最も足りていないのは茨城県で、次いで埼玉県、鹿児島県、千葉県、宮崎県などとしています。

 厚生労働省は、産科医と小児科医が特に少ないそれぞれ16の県について、医療機関の集約化を進めて患者への影響を抑えるなど重点的に対策を進めていく方針です。

 また、医師の多い地域から少ない地域への移動を促したり、若手の医師などに医師が足りない診療科を選択するよう促すなどして、必要な医師を確保していきたいとしています。

◇医師不足で重点的に対策を行う県
 厚生労働省によりますと、産科医が少なく、今後重点的に対策を行っていくのは次の16の県です。

 新潟県、熊本県、福島県、佐賀県、青森県、埼玉県、高知県、宮崎県、茨城県、長野県、群馬県、愛媛県、鹿児島県、岐阜県、広島県、大分県。

 小児科医が少なく重点的に対策を行うのは次の16の県です。

 茨城県、埼玉県、鹿児島県、千葉県、宮崎県、静岡県、愛知県、三重県、青森県、沖縄県、岩手県、福島県、栃木県、広島県、岐阜県、神奈川県。
| 福祉・医療と教育 | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) |









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