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「尾瀬国立公園」昨季の入山者数 調査開始以来最少

 日本を代表する美しい湿原で知られる「尾瀬国立公園」の昨シーズンの入山者数は26万9000人余りで、平成元年の調査開始以来、最も少なくなりました。

 環境省は、「尾瀬国立公園」にある10の登山口に人の通過を感知するセンサーを設置し、毎年5月から10月にかけて入山する人の数を調べています。

 その結果、昨シーズンの入山者数は26万9700人で、平成元年の調査開始以来、最も少なくなりました。

 環境省によりますと、これまで最も少なかったのは東日本大震災や東京電力福島第一原子力発電所の事故が起きた平成23年の28万1300人で昨シーズンは、それを1万1000人以上、下回りました。

 入山者が減少したことついて環境省は、「去年は春先によい天気が続き、ミズバショウの見頃の期間が短くなったためではないか」と分析しています。

 一方、尾瀬山小屋組合の松井敏彦組合長は、「レジャーの多様化なども、入山者の減少の要因にあるのかもしれません。これからも自治体などと協力し尾瀬の美しい自然を守り、魅力を発信していきたい」と話しています。
| 環境とまちづくり | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0) |









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