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立春 関東・東海は5月中旬並みの暖かさに
 立春の今日は大変に暖かかったです。朝は昨夜からの雨風で少し寒く感じましたが、日中はぐんぐん気温が上がり暑いくらいで、カミさんの実家の河津桜は満開でとても綺麗でした。

 しかし、夕方からまた風が冷たくなって来て寒暖差が10度を越えるようですので、体調を崩さない様に気を付けましょう。

 二十四節気の一つ、「立春」の4日、関東や東海の各地で気温が上がり、ところによって20度を超える5月中旬並みの暖かさになっています。

 気象庁によりますと、4日は関東や東海の広い範囲で晴れ、西から山越えの暖かい空気が流れ込んでいる影響で、各地で気温が上がっています。

 午後3時半までの最高気温は、

▽静岡市清水で22度8分、

▽千葉県茂原市と山梨県南部町で20度9分、

▽横浜市で20度6分、

▽東京の都心で19度4分、

▽三重県熊野市新鹿で19度3分、

▽さいたま市で18度6分などと、

ところによって平年より10度ほど高く、5月中旬並みの暖かさとなっています。

 一方、このあとは次第に寒気が流れ込むため、4日夜の気温は日中よりも10度ほど下がる見込みです。

 寒暖の差が大きくなることから、気象庁は、体調の管理に注意するとともに、山沿いの積雪の多い地域ではなだれにも注意するよう呼びかけています。

 また、関東を中心に空気の乾燥した状態が続き、火災で亡くなる人が相次いでいます。

 気象庁は各地に乾燥注意報を出して火の取り扱いに注意するよう呼びかけています。
| 雑感 | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) |









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