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4割近くが「1年後 景気悪くなる」最も高い水準 日銀調査
 1年後に景気が悪くなると感じている人が全体の40%近くと、今の景気回復が始まって以降、最も高い水準になっていることが日銀の調査で分かりました。

 日銀は、全国の個人を対象に景気や暮らし向きについて3か月ごとに聞いていて、去年11月から先月にかけて行った今回の調査では、2100人余りから回答を得ました。

 それによりますと、今の景気が1年前と比べて「よくなった」という回答は7%で、「悪くなった」は21%でした。

 また、1年後の景気については「よくなる」が7%だったのに対し、「悪くなる」という回答は39%と、3か月前の調査より13ポイントの大幅な増加になりました。

 「悪くなる」という回答の割合は、平成24年9月の調査以来6年3か月ぶりの高さで、今の景気回復が始まってからは最も高い水準です。

 また、収入については、1年後の収入が今と比べて「増える」という回答が9%だったのに対し、「減る」は33%でした。

 日銀は、「調査の期間中、株価が大幅に下落していたことや、相次ぐ自然災害を背景に去年9月までの3か月間のGDP(国内総生産)の伸び率がマイナスに転じたことなどが影響したのではないか」としています。
| 政策 | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) |









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