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来年のトレンド予測は“デュアラー”

 来年、流行しそうなライフスタイルなどを予想する、恒例の「トレンド予測」が発表され、都市部と地方の2つの生活を楽しむ「デュアラー」などのことばがキーワードに挙げられました。

 情報サービス大手の「リクルート」は、ライフスタイルなどに関する8つの分野で翌年の流行を予想し「トレンド予測」としてキーワードを発表しています。

 17日発表された来年の予測のうち、住まいの分野のキーワードは、「2つの」という意味の英語をもとにした、「デュアラー」という造語になりました。

 癒やしを求める都市部の人たちと、空き家対策が課題になっている地方とのニーズが一致し、2つの生活拠点を持つ若者や子育て世帯が増えると予想しています。

 また、自動車分野のキーワードは、自動車の「CAR」と「家電」とをもじった造語、「もしもCAR電」とされました。災害が相次ぐ中、電源としても活用できる電気自動車などを購入する動きが広がると見ています。

 このほか、飲食分野のキーワードは、「ポータグルメ」とされました。来年の消費税率の引き上げに伴って、税率を8%に据え置く軽減税率が導入されることで、対象となるテイクアウトなどの商品が充実すると予測しています。

 リクルートPR部の高野梓グループマネジャーは、「住まいや生活に必要な車などにプラスアルファの価値観を求める人が増えると見ている」と話していました。

◎2019年のトレンド予測を発表 住まい領域は「デュアラー」
 (2018年12月17日 株式会社リクルート住まいカンパニー)

 株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)は、住まい、新卒採用、中途採用、人材派遣、アルバイト・パート、美容、自動車、飲食の8領域における2019年のトレンド予測とトレンドを表すキーワードを発表いたしました。住まい領域のキーワードは「デュアラー」というキーワードを発表しています。

◇住まい領域のトレンドキーワード
 「デュアラー」
 〜都心と田舎の2つの生活=デュアルライフ(二拠点生活)を楽しむ人が増加!

【概要】
 従来は、豪華な別荘が持てる富裕層や、時間に余裕があるリタイア組が楽しむものだというイメージがあったデュアルライフ(二拠点生活)。近年は、空き家やシェアハウスを活用して、20〜30代のビジネスパーソンやファミリーがデュアルライフを楽しみ始めている。今後、デュアルライフを楽しむ人=デュアラーが増えていくだろう。

【背景】
‥豕一極集中
 部屋の広さやゆとりより、利便性を重視した結果、郊外生活への憧れが再燃。

⊇斬霆蟷の多様化
 シェア文化の浸透や民泊の合法化、地方物件の価格低下、空き家の増加など、
 
 「別荘を買う」というだけでなく、低コストで多様な選択肢が増えた。

◇2019年のトレンド予測キーワード
・「デュアラー」(住まい領域)
・「就域(しゅういき)」(新卒採用領域)
・「職場スカウト採用」(中途採用領域)
・「留Biz(りゅうビズ)大学生」(人材派遣領域)
・「学び場イト(まなびバイト)」(アルバイト・パート領域)
・「サロ友」(美容領域)
・「もしもCAR電(カーでん)」(自動車領域)
・「ポータグルメ」(飲食領域)
| 環境とまちづくり | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) |









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