<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< ハロウィーン 渋谷の繁華街で車横転 男4人を逮捕 | main | M−1打ち切りも?暴言騒動の深刻余波 >>
北島三郎、5年ぶりNHK紅白歌合戦 特別枠で復活
 演歌歌手北島三郎(82)が大みそかのNHK紅白歌合戦に、5年ぶりに復帰することが4日、同局から発表されました。

 2013年に史上初の紅白50回出場を達成し、「後輩たちのために道を譲る」と卒業を宣言しましたが、今回は「紅白対決枠」ではなく「特別枠」としてサブちゃん節を披露します。

◎北島三郎 いったん卒業した紅白になぜ出場…大御所が語っていた情熱とは
 (2018/12/05 11:00 デイリースポーツ/神戸新聞社)

 歌手・北島三郎(82)が4日、今年のNHK紅白歌合戦に特別枠で出場することを発表した。

 5年ぶりの復活となる。紅白に関しては2013年に前人未到の出場50回の金字塔を打ち立て「紅白から一つ線を引く」と卒業した。

 大御所を復帰へと動かしたものは何か。1カ月ほど前、ひそかにその思いをデイリースポーツ記者に語っていた。それは「ファンの期待、熱気、後押し」だった。

 実は紅白卒業後も毎年、水面下でNHKから何らかの形での出演オファーがあった。そのため、毎年この時期になると北島本人に意思確認を行ってきた。

 ずっと「出ないよ」とあっさりと返答してきたが、今年は違った。出場に前向きな言葉を並べ、「もしオファーが来たら」と問うと、受ける覚悟を示した。

 2016年8月に自宅で転倒。「頸椎(けいつい)症性脊髄症」の手術を受けた。一時は満足に歩けず再起不能も視野に入るほどの状態になったが、懸命なリハビリで復活した。

 その復帰第1弾でNHKの番組で地方に行くと、会場入りする自分を大勢の人が待ってくれていた。

 「サブちゃん!待ってたよ!」。ステージに立つと以前とは違うファンの熱気を感じた。それ以後もどこの会場でも同じような現象が見られた。

 北島は、「テレビでもあまり歌わなくなったからかな。自分が歌うことを本当に楽しみにしてくれる。ステージに立つと以前より盛り上がるし、熱気を感じるんだ」。そこであらためて思った。「オレが生きる場所はここだ」。

 紅白卒業時も「お世話になった番組。今後も機会があれば恩返しをしたい」と語っていた。平成の時代が終わる最後の紅白に、その時を選んだ。

 「もし出るとなったらきっと『紅白から一線を引くと言ったのに何で出てくる』という声も当然、あるだろう。でもな、オレは“紅白でもう一度オレを見たい!”“オレの歌を聞きたい!”という方々の声を大切にしたいんだ。オレが生きていく場所はやっぱりステージの上。それを全国の皆さんが教えてくれたから」。

 出番は後半。企画枠。精いっぱいの声で、全国へと「まつり」を響かせる。
| 雑感 | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://blog.sato501.com/trackback/1090003