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三菱UFJ銀と三井住友銀 ATMの共同化を正式表明
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 三菱UFJ銀行は、三井住友銀行との間で店舗以外の場所にあるATM(現金自動預け払い機)を共同化する方針を正式に表明しました。

 三菱UFJフィナンシャル・グループの平野信行社長は、13日の中間決算の記者会見で、傘下の三菱UFJ銀行が三井住友銀行との間で店舗以外の場所にあるATMの共同化を検討していると正式に表明しました。

 そのうえで、「将来的な究極の姿としては、日本の金融機関がATMを共同で運営する会社を設立することもあり得る。今回の動きは、顧客の利便性と銀行の生産性の向上に向けた第一歩だ」と述べ、維持管理にコストがかかるATMの共同化をほかの金融機関に呼びかけることも検討する考えを示しました。

 銀行によりますと、三菱UFJと三井住友は、来年度にも駅やショッピングセンターなどにあるATMを共同化し、それぞれの利用者がどちらの銀行のATMでも使えるようにする方針です。

 大手銀行どうしの共同化は初めてで、平日、日中の現金の引き出し手数料を無料にするなど利便性を高めるほか、両行合わせて2000を超える店舗外のATM拠点のうち、近い場所にある拠点は数百の規模で廃止し効率化も図る考えです。
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