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カーリング女子日本代表 韓国に敗れ準優勝
 韓国で開かれているカーリングのパシフィックアジア選手権は決勝が行われ、女子日本代表でピョンチャンオリンピック銅メダルのロコ・ソラ−レは地元 韓国に敗れ準優勝でした。

 韓国のカンヌン(江陵)で開かれている大会で、ロコ・ソラ−レは予選リーグから負けなしで勝ち進み、10日の決勝で地元 韓国と対戦しました。

 試合は3対3で迎えた第5エンドにロコ・ソラ−レが円の中心近くにストーンを集めてプレッシャーをかけ、先攻の韓国がラストショットで円を通過させるミスをしました。

 これに対して、スキップの藤澤五月選手が、狙いどおりのショットで一挙3点を奪ってリードしました。

 しかし、このあと逆転され、1点を追って後攻で迎えた最終の第10エンドでは韓国に円の中心に複数のストーンをためられる苦しい展開になりました。

 そして、藤澤選手のラストショットも決まらず、3点を奪われました。

 ロコ・ソラ−レは8対12で敗れ、3年ぶりの優勝はならず準優勝でした。

◎カーリング パシフィックアジア 男子 コンサドーレ札幌が優勝
 韓国で開かれたカーリングのパシフィックアジア選手権は決勝が行われ、男子日本代表の北海道コンサドーレ札幌が、中国に勝って日本勢として2年ぶりに優勝しました。

 韓国のカンヌンで開かれた大会で、コンサドーレは、予選で唯一敗れた中国と決勝で対戦しました。

 コンサドーレは序盤、試合を有利に進めますが、3点リードで迎えた第5エンド、中国のスキップの選手の精度の高いショットで3点を奪われて同点に追いつかれました。

 このあと両チーム、点を取り合い、同点の第8エンド、コンサドーレはスキップの松村雄太選手が円の中心にストーンを集めて中国にプレッシャーをかけ、不利な先攻ながら1点を奪いました。

 最終第10エンドも不利な先攻でしたが、相手のミスを誘い、1点を追加しました。

 コンサドーレは9対7で中国に勝って、この大会の日本勢として2年ぶりに優勝を果たしました。
| 雑感 | 04:04 | comments(0) | trackbacks(0) |









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