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外国人材受け入れ拡大法案 来週審議入り 与野党論戦本格化へ
 今の国会の焦点となっている外国人材の受け入れを拡大するための法案は、来週、衆議院で審議入りすることになり、与野党の論戦が本格化します。

 外国人材の受け入れを拡大するため新たな在留資格を設ける出入国管理法の改正案は、来週13日の衆議院本会議で審議入りし、安倍総理大臣も出席して質疑が行われることになりました。

 与党側は自民党の岸田政務調査会長が、「深刻な人手不足に対し政治が責任を果たさなければならない」と述べるなど、今の国会で法案を成立させるため、14日には衆議院法務委員会で法案の趣旨説明を行って、審議を着実に進めたい考えです。

 これに対し、野党側は、法務委員会の野党側の筆頭理事を務める立憲民主党の山尾政務調査副会長が「外国人を労働者としての側面だけで切り取っていることが最大の問題だ」と批判するなど、今の国会での成立は認められないなどとして徹底した審議を求めていて、与野党の論戦が本格化します。

 一方、法案成立後の対応をめぐり法務省は、新たな制度で入国した外国人による社会保険料の滞納が悪質な場合には在留を取り消す方針で、具体的には督促状を送っても支払わないケースなどを検討しています。

 また、支払い状況などを把握するため、外国人に交付される「在留カード」の活用や、厚生労働省と情報共有する新たなシステムの導入などを検討しています。
| 政策 | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) |









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