<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 水星探査「みお」20日打ち上 | main | 10の質問でわかる【やわらか頭診断】あなたの頭はガチガチ、それとも……? >>
千円札、記号と番号が紺色に
◎千円札、来年3月に「新色」登場 記号と番号が紺色に
 (2018年10月18日 11:36 朝日新聞デジタル)

 財務省は18日、来年3月18日から発行する千円札から、記号と番号の色を褐色から紺色に変えると発表した。アルファベット3文字と数字6ケタを組み合わせた129億6千万通りを全て使ってしまうため。

 新たなお札が出た後も、現行のお札はそのまま使える。現在の様式の千円札は2004年11月に発行が始まった。記号と番号の色の変更は、11年7月に黒色から褐色に変更して以来2度目となる。

◎千円札の記号・番号の色、8年ぶりに変更 来年3月から
 (10月18日 産経新聞)

 財務省は18日、千円札に印刷されている記号と番号の色を平成31年3月18日発行分から、現在の褐色から紺色へ変更すると発表した。近く、記号と番号の129億6千万通りの組み合わせを使い切る見通しとなり、同じ色で発行し続けることができなくなるため。

 千円札の記号と番号の色が変更されるのは、平成16年から発行されている現在の紙幣となってから、平成23年以来8年ぶり2回目となる。発行当初は黒色だったが、平成23年の1回目の変更時に褐色となった。

 記号と番号は、数字と紛らわしいIとOを除くアルファベットを先頭に1つか2つ置き、次に000001〜900000までのいずれかの数字を配置、さらに末尾に、IとO以外のアルファベットを1つ記している。

 千円札以外では、一万円札が前回の千円札と同時に変更され、五千円札が平成26年に変えられた。今後の変更の予定はまだないという。
| 雑感 | 08:45 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://blog.sato501.com/trackback/1089761