<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 「置き去りに」見事と言わせた最期 | main | いじめ自殺 謝罪の教育長が遺族に「お前」と発言 辞職へ >>
ドンキホーテ ユニーの完全子会社化を正式に発表
 ディスカウントストア大手の「ドンキホーテホールディングス」は、総合スーパー「ユニー」の株式を買い取り、完全子会社にすることを正式に発表しました。

 発表によりますと、「ドンキホーテホールディングス」は、流通大手の「ユニー・ファミリーマートホールディングス」から子会社の「ユニー」の株式の6割を282億円で買い取ることを決めました。

 ドンキホーテはすでにユニーの株式の4割を保有していて、今回の株式の取得で来年1月にユニーを完全子会社にする予定です。

 ドンキホーテによりますと、グループ全体の売り上げはこれまでの1.7倍の1兆6000億円を超え、小売業では、ユニクロを展開するファーストリテイリングに次ぐ業界4位の規模になるということです。

 ユニーは、東海地方を中心に総合スーパーの「アピタ」や「ピアゴ」を運営していますが、ネット通販などとの競争で収益が伸び悩んでいます。

 こうした中、商品を山積みにして陳列するなどのドンキホーテの手法を取り入れた結果、売り上げが大きく伸びたということです。

 ドンキホーテとしては、買収によってグループの規模を拡大させるとともに、今後、仕入れの効率化などを進めて収益力の強化につなげたい考えです。

 一方、「ユニー・ファミリーマートホールディングス」は、今後もドンキホーテ側と連携して事業を進めていくことが必要だとして、来月上旬にもTOB(株式の公開買い付け)を開始し、ドンキホーテの株式の最大20%を取得することを目指すと発表しました。

◇来年2月から社名変更

 ドンキホーテホールディングスは、来年2月から会社名を「パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス」に変更すると発表しました。

 その理由について会社では、「パン・パシフィック」とは「環太平洋」という意味で、今後、東南アジアやアメリカなど海外への出店を強化することを見据え、名前を決めたとしています。

 ただ、「ドン・キホーテ」という店舗名については変更しないということです。

 一方、完全子会社にする「ユニー」の店舗については、「アピタ」や「ピアゴ」の名前がすでに地域で親しまれていることから当面、店舗名は変更しないということです。

 ただ、業績が低迷している店舗は、順次「ドン・キホーテ」の手法を取り入れた店舗に切り替える方針だとしています。

 私は伊東の川奈に行っている時は、「ユニー」で食料品を買いに行っております。また、専門店の「アピタ」は通路が幅広く取ってありゆったりと買い物ができて好きです。
| 政策 | 03:55 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://blog.sato501.com/trackback/1089728