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巨人 原辰徳氏の監督復帰が決定
 ドラフト会議の前に決定して良かったです。

 プロ野球 巨人の来シーズンからの新監督に、過去2期12年で3回の日本一を含む7回のリーグ優勝を果たした原辰徳氏の復帰が決まりました。原氏が巨人の監督として指揮を執るのはこれで3回目となります。

 巨人は10日、山口寿一オーナーが原氏に来シーズンの監督就任を正式に要請し、原氏から前向きな返答を受けたことを明らかにしました。

 原氏は歳。現役時代は巨人一筋で15年間プレーし、第48代の4番を務めて通算382本のホームランを打つなど、巨人のスター選手として活躍しました。

 引退後はコーチなどを経て、巨人の監督を平成14年から2年間、平成18年から10年間の、2期12年務めて通算947勝を挙げ、3回の日本一を含む7回のリーグ優勝を果たしました。

 また、第2回のWBC(ワールド・ベースボールクラシック)の代表監督として日本を2連覇に導き、野球界への功績をたたえられ、ことし野球殿堂入りも果たしています。

 巨人は今シーズン4年連続で優勝を逃し、高橋由伸監督が辞任することを受けて、次の監督については経験や実績を重視して人選を進め、原氏に一本化していました。

 今回の復帰で原氏が巨人の監督として指揮を執るのは3回目となり、就任の記者会見は後日行われます。

◎巨人・原辰徳氏が監督要請を受諾 ドラフトには「球団特別顧問」の立場で参加へ
 (10月10日 スポーツ報知/報知新聞社)

 巨人の新監督候補に挙がっていたOBの原辰徳氏(60)が10日、東京・大手町の球団事務所を訪れて正式要請を受け、これを受諾した。

 この日午後、山口寿一オーナー(61)が取材に応じ、「原さんに会いまして、来季の監督を要請しました。だいたいの方向は固まったと思っています」と明かした。

 今月25日に行われるドラフト会議にも「球団特別顧問」の立場で参加する予定。シーズンの全日程が終了次第、就任会見を行う流れになる。

 続けて、原氏も報道陣の前に現れ、対応した。2015年に退任して以来2度目の監督復帰となり、通算13年目シーズンに臨む。リーグ制覇7度、日本一3度の実績を誇り、低迷する巨人の再建を託された。

 チームは今季限りで辞任する由伸監督のもと、13日からクライマックスシリーズ第1S、ヤクルト戦(神宮)に挑む。リーグ3位からの下克上を目指してまい進する一方、「第3次・原政権」もコーチングスタッフなどの人選に着手していく。
| 雑感 | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) |









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