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猛暑と過去最多の台風 記録ずくめの夏
 6月から先月までのことしの夏は、東日本で平均気温が統計を取り始めてから最も高くなるなど各地で記録的な猛暑となったほか、台風は18個発生して過去最も多い記録と並ぶなど記録ずくめの夏となりました。

 気象庁がこのほど発表したことし6月から先月までの夏の天候まとめによりますと、この夏の気温は7月に埼玉県熊谷市で全国歴代1位となる41度1分を観測するなど、全国927の観測点のうち202地点でこれまで最も高い記録と並ぶか更新しました。

 平均気温は東日本で平年を1.7度上回り、昭和21年に統計を取り始めてから最も高くなったほか、西日本で平年を1.1度上回りました。

 また、活発な梅雨前線や台風などの影響で各地で大雨となり、7月には西日本を中心に記録的な大雨となった「平成30年7月豪雨」が発生するなど各地で甚大な被害が出ました。

 降水量は北日本の日本海側と西日本の太平洋側で平年よりかなり多く、沖縄・奄美では統計を取り始めてから最も多くなりました。

 さらに、台風は3か月間で18個発生し、過去最も多い記録に並んだほか、先月12日から16日にかけては統計開始以降、初めて5日連続で発生するなど、記録ずくめの夏となりました。
| 環境とまちづくり | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0) |









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