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小規模保育施設 3歳児以降も使えるよう新制度 東京 足立区
 待機児童対策を進めるため、東京・足立区は、比較的空きがある2歳児までが対象の小規模保育施設の利用を促そうと、利用者が、3歳児以降の預け先を優先的に確保できる新たな仕組みを作りました。

 足立区で保育所などの空きを待っている「待機児童」は、ことし4月時点、205人で都内の自治体で6番目に多くなっています。

 認可保育所などの整備は進める一方で、2歳児までが対象の小規模保育施設や、自宅などで預かる「保育ママ」のサービスは、合わせて195人分の空きがあり、利用をどう促すかが課題となっています。

 このため区は、小規模な保育施設や「保育ママ」の利用者には、3歳児以降の預け先を優先できるよう新たな仕組みを作りました。

 具体的には、来年4月分の認可保育所や認定こども園への申し込みから一般よりも先に受け付け、選考によって内定を出すことにしています。

 区は、3歳児以降の預け先への不安を解消することで、小規模施設や「保育ママ」の利用につなげたいとしています。

 足立区の近藤やよい区長は、「小規模な保育施設などは、もう1度“保活”しなければならないので、敬遠されることがあった。2020年4月の待機児童の解消を目指したい」と話しています。
| 福祉・医療と教育 | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) |









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