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今冬のインフルエンザワクチン「不足生じない見通し」
 今シーズンのインフルエンザワクチンについて、厚生労働省は2600万本余りを製造し、ワクチン不足は生じないという見通しを示しました。

 インフルエンザワクチンをめぐっては、昨シーズン、例年より製造が遅れ、一部の地域でワクチンが届くまでに時間がかかり、医療機関からは「必要な数のワクチンが届かない」という声が相次ぎました。

 一方、今シーズンのワクチンについて厚生労働省は、12日開かれた審議会で供給計画を公表し、合わせて2650万本を製造する予定であることを明らかにしました。

 これは昨シーズンの使用量より150万本余り多く、昨シーズンを除いた過去5年間の平均使用量と比べても50万本余り多くなっています。

 これによってワクチンの接種が始まる10月上旬ごろには十分なワクチンが行き届き、シーズンを通じて「不足は生じない」という見通しを示しました。

 ただ、この見通しは13歳以上の人が接種の回数を原則1回だけにすることや医療機関が必要な数だけ購入し、余りを出さないことなどを前提にしていて、こうした点を徹底するよう広く呼びかけることにしています。
| 福祉・医療と教育 | 04:13 | comments(0) | trackbacks(0) |









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