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絢子さまと守谷さん 結納にあたる「納采の儀」

 高円宮家の三女の絢子さまと、東京の大手海運会社に勤務する守谷慧さんの結納にあたる「納采の儀」が行われ、お二人の婚約が正式に決まりました。

 「納采の儀」は一般の結納にあたる皇室の行事で、12日午前10時前、守谷さんの使いで親族の近藤達也さんがモーニング姿で高円宮邸に到着しました。

 続いて、薄い水色のシルクのワンピースを着た絢子さまと、母親の久子さまが待たれる故高円宮さまの肖像画のある応接室で「納采の儀」が行われました。

 室内には、結納の品となる絢子さまの披露宴用のドレスの布地や清酒などが並べられ、近藤さんが、「婚約のため納采を行いたく思います。幾久しくお納めください」という趣旨の口上を述べると、絢子さまは「謹んでお受けいたします」と応えられました。

 そして、近藤さんが絢子さまに結納の品の目録を手渡しました。

 このあと、絢子さまは、久子さまと皇居にある天皇皇后両陛下のお住まいを訪ね、婚約が正式に決まったことを報告されました。

 夕方には、守谷さんと父親の治さんも皇居を訪れ、両陛下に初めてあいさつをしたあと、絢子さまと久子さまとのお祝いの夕食会に臨むため高円宮邸に向かいました。

 納采の儀を終えた絢子さまと守谷さんは、宮内庁を通じて文書で感想をあらわし、絢子さまは、「滞りなく納采の儀を終えられましたことをうれしく思います」と述べられました。

 また、守谷さんは、「賜りました御縁に感謝しつつ日々を過ごしてまいりたいと存じます」と述べました。

 結婚式は、ことしの10月29日に東京の明治神宮で行われます。
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