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安倍首相 総裁選3選に意欲 憲法改正目指す
 地元、山口県を訪れている安倍総理大臣は自民党山口県連の会合で、「『まっとうな政治』とは、しっかり仕事を作って結果を出していくことだ」と述べ、これまでの政権運営の実績を強調し、来月の自民党総裁選挙での3選に意欲を示しました。

 また、安倍総理大臣は自衛隊の存在を憲法に明記するため憲法改正を目指す考えを重ねて示しました。

 この中で、安倍総理大臣は、有効求人倍率が1.6倍を超えるなど高い水準を維持していることや最低賃金が平成2014年度以降最も大きく引き上げられたことなどに触れたうえで、「『まっとうな政治』とは、このようにしっかり仕事を作って結果を出していくことだ」と述べ、これまでの政権運営の実績を強調しました。

 そのうえで、安倍総理大臣は「6年前の総裁選挙に出た時のあの志はみじんも変わるところはない。その志を支える気力、体力は果たして十分であるかをみずから問いながら最終的に判断していきたい」と述べ、来月の自民党総裁選挙での3選に意欲を示しました。

 また、安倍総理大臣は、「いよいよ憲法改正に取り組むべき時を迎えた。教科書には自衛隊が憲法違反という記述があり、私たちはこの状況に終止符を打つ大きな責任を持っている」と述べ、自衛隊の存在を憲法に明記するため憲法改正を目指す考えを重ねて示しました。

 安倍総理大臣は11日から14日までの予定で山口県に滞在し、国政報告会やみずからの後援会の関係者との会合などに出席することにしています。
| 政策 | 16:41 | comments(0) | trackbacks(0) |









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