<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< NHK世論調査 死刑制度は存続58% 廃止7% | main | 天皇陛下在位30年 記念貨幣のデザイン決まる >>
山根明会長「あす私のけじめの話をします」進退表明へ
 選手への助成金の不適切な流用や、暴力団員だった人物との交際などが指摘されていた日本ボクシング連盟の山根明会長は、7日の臨時の理事会のあとみずからの進退について「まだ決めていません。あす、私自身のけじめの話をします」と述べ、8日、明らかにする考えを示しました。

 日本ボクシング連盟の山根明会長をめぐっては、選手への助成金の不適切な流用や、暴力団員だった人物との長年に渡る交際などの問題が指摘されています。

 山根会長は暴力団員だった人物との交友関係について、「何十年も親交が続いたことは事実だ」と述べ、10代のころから数年前まで長年にわたってつきあいを続けてきたことを明らかにしていました。

 こうした中、日本ボクシング連盟は7日夕方から大阪市内で臨時の理事会を開きました。

 理事会では、一連の問題についての報告やJOC(日本オリンピック委員会)などが設置を求めている第三者委員会についての検討などが行われたとみられます。

 理事会のあと取材に応じた山根会長は、「心の整理がつきました。あす、私自身のけじめの話をします。きょうは時間をください。進退についてはまだ決めていません」などと述べたうえで、みずからの進退については理事会で会長に一任されたことを明らかにしました。

 そして、山根会長は、「辞任するかどうかの判断は自分でします。43年の人生をアマチュアボクシング界のために貢献してきました。自分の進退については家族や周りの友人にも相談して決めます」などと述べ、みずからの進退について8日明らかにする考えを示しました。

◎「山根会長に一任」…理事ら厳しい表情で口を閉ざす 3時間の緊急理事会
 (8月7日 デイリースポーツ/神戸新聞社)

 助成金流用や山根明会長(78)の反社会勢力との交友が問題になっている日本ボクシング連盟が、7日夕に大阪市内のホテルで緊急理事会を開いた。

 3時間に及んだ会議後、山根会長は報道陣に、「私の気持ちの整理はつきました。あす正午に私の気持ちをお話します。それまで時間をください」と述べ、辞任については明言をさけた。進退に関しての発表かとの問いには、明確には回答しなかった。

 200人以上の報道陣が集まり、会場周辺は騒然。同連盟の複数の理事が辞任を検討していることも明らかとなり、会議での結論に注目が集まっていたが、終了後、出席した理事らは一様に厳しい表情で会場を出た。

 理事らは、「会長に一任することになりました。それ以上はお話できません」、「会長に全てを一任」と口を揃え、多くを語らなかった。会議で会長に辞任を求める声はとの問いに「ない、ない」と手を振る理事もいた。
| 事件・事故 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://blog.sato501.com/trackback/1089443