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公的年金の運用実績 4−6月は2兆円余りの黒字 GPIF
 公的年金の積立金を運用しているGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は、ことし4月から6月の運用実績について、円安が進み外国株式の収益額が膨らんだため2兆6000億円余りの黒字になったと発表しました。

 公的年金の積立金を運用しているGPIFは3日午後、ことし4月から6月の運用実績を公表しました。

 それによりますと、積立金全体の収益は、2兆6227億円の黒字で、収益率はプラス1.68%でした。

 市場運用分の収益の内訳は、国内株式が4199億円の黒字、外国株式が2兆30億円の黒字、国内債券が614億円の黒字、外国債券が1340億円の黒字などとなっています。

 GPIFは、「株式市場は小幅な上昇にとどまる一方、アメリカの中央銀行にあたるFRB(連邦準備制度理事会)の利上げをきっかけに円安が進み、外国株式の収益額が膨らんで黒字を確保できた」と分析しています。

 GPIFが運用する積立金の総額はことし6月末時点で158兆5800億円となっています。
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