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各地で危険な暑さ 名古屋では初の40度超 熱中症に厳重警戒
 3日も全国的に晴れて気温が上がり、名古屋市では最高気温が40度3分に達して明治23年に(1890年)統計を取り始めてから最も高い気温の記録を更新しました。

 4日もところによって最高気温が39度と予想され、危険な暑さとなる見込みで、引き続き熱中症に厳重な警戒が必要です。

 気象庁によりますと、3日もほぼ全国的に高気圧に覆われて強い日ざしが照りつけ、気温が上がりました。

 名古屋市では午後2時すぎに気温が40度3分に達し、昭和17年に観測した39度9分を上回り、128年前の明治23年に統計を取り始めてから最も高い気温の記録を更新しました。

 また、日中の最高気温は岐阜県美濃市でも40度3分に達したほか、三重県桑名市で39度8分、京都市で38度9分、埼玉県熊谷市で38度7分、東京・府中市で38度ちょうど、広島県三次市で37度8分、大津市で37度6分、大分県日田市で37度4分など、各地で35度以上の猛暑日となりました。

 このうち、三重県桑名市と大津市でも、統計を取り始めてから最も気温が高くなりました。

 4日も気温が上がり、日中の最高気温は、京都市で39度、岐阜市と甲府市で38度、名古屋市と埼玉県熊谷市、岡山市、愛媛県新居浜市で37度、広島市と大阪市、福島市で36度、東京の都心で35度などと危険な暑さが続くと予想されています。

 さらに、気象庁によりますと、今後も広い範囲で高気圧に覆われて晴れる日が多く、東日本では今月8日の水曜日にかけて、西日本では今月10日の金曜日ごろにかけて猛暑日となるところがある見込みです。

 連日の猛暑で熱中症とみられる症状で病院に搬送され、死亡する人も相次いでいます。日中の運動は控えるほか、室内ではためらわずに冷房を使い、こまめに水分を補給して塩分も不足しないようにするなど引き続き熱中症に厳重に警戒してください。

 特に、豪雨の被災地では、環境の変化や疲れで熱中症の危険性が高まっているため、十分な対策をとってください。
| 雑感 | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) |









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