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日大アメフト部が改善報告書を公表 外部からの監視体制作る
 日本大学アメリカンフットボール部は、重大な反則行為を受けてまとめた改善報告書を公表し、チームへの監視体制を作り、指導者への研修を行うなどして、新しい監督の下、二度と、反則をいとわない指導方針が生じないよう徹底するとしています。

 日大アメリカンフットボール部は、重大な反則行為を受けて、今月17日に関東学生アメリカンフットボール連盟に提出した改善報告書を27日夜、大学のホームページで公表しました。

 それによりますと、重大な反則行為が起きた主な原因について、内田正人前監督が大学の常務理事など要職にあって、コーチの人事など、部への影響力を持っていたことや、勝利至上主義に基づく指導方針の下、チーム内でルールや暴力に対する規範意識が鈍麻していたことを挙げています。

 そのうえで、再発防止策として、監督やコーチが日大の理事など要職を兼務することを禁止し、月1回をめどに、父母会と意見交換会を行うなど外部からの監視体制を作るとしています。

 さらには、監督やコーチへの研修を年に複数回実施するなどして、新たな監督の下、内田前監督の影響力を排除し、二度と、反則をいとわない指導方針が生じないよう徹底していくとしています。

 また、選手が自主的にまとめた反省点や改善案として、学生みずからのチーム作りや、倒れた選手に手を差し伸べることなどを挙げ、選手の意見をくみ取りながら改革を進めていくとしています。

 関東学生連盟は、提出された改善報告書を基に、チームが受けている公式試合の出場停止処分を解除するかどうか、今月31日までに判断することにしています。
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