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野球殿堂入り 3人の表彰式

 野球界の発展に大きな功績を残したとして、ことし新たに野球殿堂入りした松井秀喜さんと阪神の金本知憲監督、それに、原辰徳さんの3人の表彰式が行われました。

 表彰式は、オールスターゲームの第1戦が行われる京セラドーム大阪で行われました。

 式には、巨人や大リーグ・ヤンキースなどで日米通算507本のホームランを打ち、史上最年少で殿堂入りを果たした松井さんと、大リーグでも例を見ない1492試合連続フルイニング出場の歴代最多記録を持つ阪神の金本監督、それに巨人の監督としてリーグ優勝7回、日本一3回を果たし、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の日本代表監督として大会連覇に導いた原さんの3人が出席し、野球殿堂博物館に飾られるそれぞれの顔をかたどった記念のレリーフの複製と花束が贈られました。

 式の中で、松井さんは、「巨人に入団した当初の監督の長嶋監督に感謝申し上げたい。毎日練習につきあってくださり、そのご縁がなければここに立っていないと思う。これからも野球人として成長していかないといけない」と話していました。

 金本監督は、「子どもたちに野球のすばらしさ、楽しさを伝えていき、子どもたちが憧れるような選手を育てていきたい」と話していました。

 また、おいにあたる巨人の菅野智之投手から花束を受け取った原さんは、「野球が好きで、プロ野球選手になるという大きな夢を持って父と野球を始めた。父も天国で喜んでくれていると思う。野球界の発展のために頑張っていくことをここで誓いたい」と話していました。
| 雑感 | 14:38 | comments(0) | trackbacks(0) |









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